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【11月最新】LINEモバイルスマホ(端末)セットおすすめ・失敗ゼロ機種6選!

更新日:

まま子さん
うーん。LINEモバイルでスマホも買う場合、どの機種がいいのか全然分からないんだけど。
あー確かに。スマホって結局どれがいいのか分かんないよね。専門用語も多いし…。
すーちゃん

「LINEモバイル契約と同時にスマホも新しくしたいけど、どの機種がいいのか分からない」とお悩みの方。

確かにスマホって、種類も機能も多くて、知れば知るほどわけが分からなくなってしまいますよね。

私も、初めてAndroidスマホを購入した時は1ヶ月以上迷いました(笑)それぞれのスペックとひたすらにらめっこをし、どれが最適か真剣に悩んだものです。

結果、HUAWEIのスマホを購入しましたが、その当時は研究しすぎて、最終的に訳が分からなくなりそうになったのを記憶しています。

ということで、当時の私と同じような悩みを抱える方のために、当記事では、日々の研究で格安スマホを知りに知り尽くした管理人がLINEモバイルでオススメのセットスマホををご紹介します。

ニーズごとのカテゴリーでいくつかご紹介しますので、ご自身にぴったりの1台を見つけてくださいね。

先に結論。

  • 総合的におすすめ・高コスパ:Reno A
  • iPhoneが欲しい:iPhone 6s
  • カメラ・スペック重視:R17 Pro、ZenFone 6
  • 価格最重視:moto e5
  • 性能・充電スピード重視:moto g7 plus
  • 機能重視:Reno A、AQUOS sense2
  • バッテリー性能重視:OPPO A5 2020、ZenFone Max Pro(M2)

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総合評価:今LINEモバイルでセット購入するのにおすすめなスマホはこれ!OPPO Reno A


結論から言うと、LINEモバイルで最もおすすめのスマホはReno Aです。

moto g7やnova lite 3といった機種も高コスパでおすすめですが、

  • nova lite 3は中国・アメリカ間のトラブルにより今後快適に使えなくなる懸念がある
  • どちらもおサイフケータイや防水に非対応

以上2つのちょっとイマイチな部分があることを考慮し、今回(2019年11月時点)はOPPOのReno Aが選ばれました。

OPPOは中国の会社で、日本でも積極的にスマートフォンを販売しています。

Reno Aは日本向けに作られた低価格・高性能・高機能なスマートフォンで、私が個人的に一押ししている機種です。

Reno Aのスペック
本体価格(税抜) セール価格29,800円(通常35,800円)
OS Android 9
CPU Snapdragon 710
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.4インチ、2,340×1,080
重さ 169.5g
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+200万画素/2,500万画素
バッテリー容量 3,600mAh
ゲームをたくさん遊ぶ、超高性能なCPU性能が必要な人は要注意だけど、普段遣いなら十分満足できる機種だよ。
すーちゃん

なおReno Aは、LINEモバイルのソフトバンク回線SIMと、ドコモ回線SIM、そしてau回線SIMの全てに対応しています。

Reno Aはダブルレンズできれいな写真を撮影できる!

Reno Aは3万円程度で買え激安スマホですが、ダブルレンズ搭載です。

まま子さん
ダブルレンズって最近多いけど、何のメリットがあるのかしら?

Reno Aでは背面の2つのカメラレンズを使って、背景ボケのある写真が撮影できます。

例えば、

  • レストランで出てきたインスタ映えする食べ物
  • 散歩中に見つけた花
  • お城や山などを背景に撮影する、旅行中の記念写真

などは、背景にボケ感があると一気に雰囲気のある写真になりますよね?

さらに画像編集ソフトが標準搭載されているので、撮影した写真の色合いなどを簡単に調整することができ、よりプロ感のある写真にすることが可能です。

まま子さん
あら、優秀。
アプリなどを入れなくても、すぐに誰でも綺麗な写真を完成させられるのが良いね。
すーちゃん

流石に10万円以上する最新のiPhoneや、よりハイスペックなR17 Pro、Reno 10x Zoomなどには敵わないものの…(笑)ある程度クオリティの高い写真が撮影できるのは間違いありません。

よほどのこだわりがない限り、満足できるよ。
すーちゃん
まま子さん
なるほど。カメラは優秀なのね。

実際に撮影した写真。何も設定しなくても十分綺麗。

renoAレビュー実際の写真

夜はこんな感じ。割と明るく撮れた!

renoAレビュー実際の写真

食べ物はこんな感じ。色が強調されすぎることなく、明るくてGOOD。

renoAレビュー実際の写真

renoAレビュー実際の写真

インカメの性能はこんな感じ。ただただインカメで撮影しただけでアプリ等の利用なし!色も綺麗に出てる!

renoAレビュー実際の写真 renoAレビュー実際の写真

もちろん美肌モードも標準搭載!顔の大きさやお肌のトーンなども自分で調整できる。

renoAレビュー実際の写真

CPU性能は普段使いなら問題なし、ゲームアプリも高画質でなければ快適動作

Reno Aは、3万円の低価格スマホとしては性能がかなり高いです。

より具体的にいうと、後ほど紹介するR17 Proと同じCPU、Snapdragon 710が採用されていて、SNSやネットサーフィン、動画再生といった一般的な用途に加えてゲームアプリもある程度はサクサク動作します。

普段使いをする上では、困ることはほとんどないよ。
すーちゃん

ただし、ゲームアプリの中には超高性能なCPU性能が求められるものもあるので、iPhoneやXperiaなどと比較してしまうとやはり動作の快適さで劣ります。

例えば、PUBGなどの3Dアクションゲームを高画質で遊ぶ場合、Reno Aだと動作が重くなったり、そもそも高画質を選べなかったりします。(画質にこだわらなければ快適に遊べます)

ゲームを高画質でバリバリ遊びたいなら、AppleStoreで最新iPhoneを買ったり、ZenFone 6を選んだりするのがオススメになるね。
すーちゃん

また、Reno Aの画面サイズは6インチ以上、解像度もフルHDを超えていて、ディスプレイが非常にキレイです。動画を迫力のある大画面・高解像度で楽しめたり、ゲームアプリを操作しやすかったりするのも魅力ですね。

Reno Aはおサイフケータイと防水対応!

Reno Aは海外メーカー製のスマホですが、なんとおサイフケータイと防水に完全対応しています。

日本では長い間、おサイフケータイと防水対応のSIMフリースマホはシャープのAQUOSシリーズとiPhoneくらいしか選択肢がありませんでした。

しかしReno Aなら、3万円程度の価格・性能も高めでありながら、しっかりおサイフケータイと防水に対応していますよ。モバイルSuicaを使って電車に乗っても大丈夫ですし、移動中雨が降ってきても心配ありません。

以上のとおり、Reno Aは総合的に快適に使えるスマホですので、今LINEモバイルでセット購入するスマホとしては、ピカイチにおすすめです。

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iPhoneが欲しい場合はiPhone 6s一択。その他のiPhoneは別途用意し、SIMカード単体契約の必要あり


LINEモバイルでは、ソフトバンク回線用のiPhone 6sも販売中です。

iPhone 6sのスペック
本体価格(税抜) 32GB:33,800円/128GB:43,800円
OS iOS13(最新OS対応)
CPU A9
メモリ 未公表
ストレージ容量 32GB、128GB
画面 4.7インチ、1,334 x 750
重さ 143g
カメラ アウトカメラ:1,200万画素/インカメラ:500万画素
バッテリー容量 未公表
2015年発売の機種だけど、まだまだ現役で使える人気の機種なんだ。
すーちゃん
まま子さん
なるほど、結構古そうだけど…。どんな機種なのかしら?

4.7インチで最新のiPhoneと比べると小型、片手でも操作できる

iPhone 6sは画面サイズ4.7インチで、最新のiPhoneや最近の大画面スマホと比べると比較的小さく、片手でも操作しやすいメリットがあります。

iPhoneは年々大型化してますからね(笑)もちろん、一番小さいiPhone SEと比べると一回り大きいですが、それでもまだiPhoneの中では小さめと言えるでしょう。

「スマホは小さい方が好き」という方結構いらっしゃいますよね?

私の周りにも「電話するとき大きすぎて不便」「小さい方が手に馴染んで使いやすい」という友人が結構いて、今でもiPhone6sを愛用してる人が多いです。

そんな方「小さいスマホ好き」な方におすすめしたいのがiPhone6sですね。

また、お子さんのスマホデビューで「どうしてもiPhoneじゃないとヤダ」というケースも多いでしょう。

iPhone6sは最新モデルではないものの、現役で十分に使える性能を持つモデルです。値段も手頃ですので、最初の1台には良いと思いますよ。

最新OSの、iOS13にもしっかり対応しているよ。ただし前機種のiPhone 6は12までで止まっちゃったから、来年どうなるかは微妙なところ…
すーちゃん

2016年発売でも、ゲームなど快適に遊べる

iPhoneは、古い機種でも多くのゲームアプリが快適に動作します。

Androidと違って機種数が少ないから、CPUやメモリ性能などの違いによる問題が起こりづらいんだ。
すーちゃん

iPhone 6sは2015年発売の古い機種ですが、最新アプリでも快適に動くケースが多いです。

まま子さん
ゲームをする機会が多くても、iPhone 6sを選べば不満は生じにくいでしょう。ふーん。古くてもスペックは問題ないのね。
うん。基本的にアップル製品は古くてもOSがアップデートされるから快適に使えることが多いよ。
すーちゃん

XSやXRなどのiPhoneは、Apple Storeや中古ショップで

LINEモバイルで購入できるiPhoneは、iPhone 6sのみです。

「LINEモバイルでiPhoneを使いたいけど、iPhone 6sじゃちょっと」という場合は、機種を別途用意する必要があります。

新しい機種の購入にはApple Storeや中古ショップを使うといいよ。
すーちゃん

LINEモバイルで使う場合、中古ショップでは

  • ドコモ版iPhone(iPhone 5s・5c以降)
  • ソフトバンク版iPhone(iPhone 5以降)
  • au版iPhone(iPhone 6以降、6s・7シリーズはau回線SIMでもSIMロック解除必須)
  • SIMフリー版iPhone

以上4つのいずれかに対応するSIMカードを契約しましょう。

例えばドコモの中古iPhoneを買ったら、LINEモバイルではドコモ回線のSIMを契約してね。
すーちゃん

つまり

  • ドコモ版iPhoneならドコモ回線で契約
  • ソフトバンク版iPhoneならソフトバンク回線で契約
  • au版iPhoneならau回線で契約、6sシリーズと7シリーズはSIMロックが解除されている必要あり
  • SIMフリー版iPhoneならどちらでも可能

となるわけです。

まま子さん
間違えるとどうなるのかしら?
通信や通話ができないんだ…。ただドコモの中古iPhone 6s以降は、ドコモのWEBサイトからSIMロックを解除できるから、手続きをすればau回線やソフトバンク回線でも使えるよ。
すーちゃん
まま子さん
迷ったらSIMフリー版かドコモ版を買っておけばいいわけね。

別途iPhoneを用意してLINEモバイルで利用する方法は、以下の記事で詳しくご紹介してます。合わせて参考にしてみてくださいね。

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カメラとCPU性能重視なら今は確実にこの1台:R17 Pro

LINEモバイルのAndroidスマホの中でも各種スペック・カメラ性能が高いのが、R17 Proです。

スペックとカメラ性能重視なら、真っ先にR17 Proを検討してみてください。

R17 Proのスペック
本体価格(税抜) 49,980円
OS Android 8.1をベースとしたColorOS5.2
CPU Snapdragon 710
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
画面 6.4インチ、2,340×1,080
重さ 183g
カメラ アウトカメラ:1,200万画素+2,000万画素/インカメラ:2,500万画素
バッテリー容量 3,700mAh(1,850mAh×2)
ミドルハイスペック(中の上)のCPUが搭載されていて、快適に動くスマホなんだ。
すーちゃん

なお、R17 Proはドコモ、au、ソフトバンク回線の全回線対応です。

ウルトラナイトモードで、夜景を綺麗に撮影できる

R17 Proは専用の夜景撮影モード搭載で、夜に綺麗な写真を撮影することができます。

スマホは夜だとあまり写真を綺麗に撮れないことも多いですが、R17 Proなら暗い場所でも明るく写真を撮れるのが魅力ですね。

まま子さん
夜に外で風景写真やパレードなんかを撮るときに、役立ちそうね。
そうだね!ただモードの切り替えは必要だから気をつけてね。
すーちゃん

全体的なカメラのスペックも高いため、スマホで写真をたくさん撮る方全般にオススメではありますが、中でも

  • 夜景を撮る機会が多い方
  • 暗い場所でも撮影機会が多い方

はR17 Proがおすすめとなります。

ゲームもある程度遊べる、性能高めのCPU

R17 Proに搭載されているCPU・Snapdragon 710は、ゲームプレイなどにもある程度対応できる高性能です。(Reno Aと同じCPU)

最上級クラスの「Snapdragon 845」などを搭載したスマホには敵わないものの、3Dゲームなども概ねサクサク動作します。

LINEモバイルで売っているAndroidスマホの中ではトップクラス。多少設定を下げれば、PUBGやフォートナイトなどのゲームもきれいな画面でストレスなく遊べるよ。
すーちゃん

もちろん、SNSやネットサーフィン、動画再生などはまったく問題ありません。

R17 Proは多くのメーカーが採用しているSnapdragonのCPUを搭載しているので、HUAWEIスマホなどのようなCPUの相性問題も起こりづらいです。

その他の各種スペックも高め!

R17 ProはCPU以外の各種スペックも高めで、快適に利用可能です。

CPU性能以外は、大手携帯会社のスマホ並みだね。ストレージ容量はReno Aの2倍あるよ。
すーちゃん

メモリは6GBで、たくさんのアプリを同時起動してもサクサク動作します。ストレージ容量も128GBあるので、アプリや写真・動画などもたっぷり保存可能です。

ただし、microSDカードでの容量増設はできないのでご注意ください。

まま子さん
なるほど。とにかくLINEモバイルで高スペックを求めるならこの1台ね。

【参考】予算が許すなら、高性能CPU搭載・ダブルレンズのZenFone 6もおすすめ!

LINEモバイルのスマホで最高クラスのCPUを搭載しているのが、ZenFone 6です。

R17 Proのスペック
本体価格(税抜) 69,500円(分割払い不可)
OS Android 9
CPU Snapdragon 855
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
画面 6.4インチ、2,340×1,080
重さ 190g
カメラ 4,800万画素+1,300万画素
バッテリー容量 5,000mAh

7万円という本体価格で分割購入に対応していない難点がありますが、CPU性能は最新のGalaxyやXperiaと共通仕様。

ゲームをとにかく快適に遊びたい、予算はいくらでもOKという人は、ZenFone 6も検討してみてください。

ちょっと高いけど、どんなゲームでもサクサク動くよ。
すーちゃん

ZenFone 6はカメラ性能も高く、インカメラとアウトカメラが共通・自撮りも通常写真もきれいに撮影可能です。

広角レンズ搭載で、風景等を広く撮影することもできますよ。

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価格重視の方にはこの一台!9,880円で買えるmoto e5

LINEモバイルで一番安いスマートフォンを手に入れたいなら、moto e5がおすすめです。

moto e5はなんと2019年11月時点では、9,880円(税抜)で買えてしまいます(すぐに在庫切れになる可能性が高いです)。

moto e5のスペック
本体価格(税抜) 9,880円
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 425
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 5.7インチ、1,440×720
重さ 173g
カメラ アウトカメラ:1,300万画素/インカメラ:500万画素
バッテリー容量 4,000mAh
今回紹介する中では一番性能が低いけど、価格もとにかく安いんだ。
すーちゃん

なおLINEモバイルではドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の全てにしっかり対応しています。

価格はわずか9,880円、SNSやネットサーフィン程度ならOK

moto e5は、9,880円の激安スマホです。

ここまで安いのは、LINEモバイル市場最安クラスだと思うよ。
すーちゃん

ただし、CPUはゲームに不向きの低性能、メモリ容量も2GBで少なめとなっています。

まま子さん
ゲームをしたり、たくさんのアプリを同時に起動したりするのは苦手なわけね。

カメラもシングルレンズで、正直性能は低いです。性能は二の次、徹底的に安さにこだわる方向けのスマホと言るでしょう。

ゲームもある程度したいなら、Reno Aなどを選ぶのがオススメだよ。
すーちゃん

と言っても、LINEやTwitter、InstagramといったSNSや、ネットサーフィンくらいの軽い用途なら問題なく利用できます。

  • 小さなお子さんに連絡用として持たせる
  • おじいちゃんおばあちゃんの連絡用に持たせたい
  • 2台目スマホとして、テザリングやSNS、電話待ち受けなどに使いたい

といった用途なら、moto e5でも十分でしょう。

ゲームはしない・写真はメモ代わり程度なら、十分な性能だね。
すーちゃん

なおmoto e5は一括購入限定、分割購入はできないことにご注意ください。

バッテリー容量が4,000mAhで大きく、長持ち

moto e5は4,000mAhの大容量バッテリー搭載で、バッテリーが長持ちします(15時間)。

充電スピードも速く、付属の10W充電器を使ってすばやく充電、朝から晩までしっかり使えますよ。

なお、moto e5は激安のため、売り切れているケースもあるのですが、不定期に在庫が補充されるので、在庫切れだった場合は時間を置いて、サイトを再確認してみてくださいね。

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充電スピードやカメラ性能を求める方は、moto g7 plus

moto g7 plusは、中国メーカーレノボの小会社であるモトローラ・モビリティのスマートフォンです。

moto g7 plusは、moto g7に比べて少し性能が高めになっているので、性能重視の方向けの選択肢となるでしょう。(ただし、R17 Proと比べると性能は落ちます)

moto g7 plusのスペック
本体価格(税抜) 38,800円
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 636
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.24インチ、2,270×1,080
重さ 172g
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+500万画素/インカメラ:1.200万画素
バッテリー容量 3,000mAh

moto g7 plusのCPU性能は下位モデルのmoto g7よりワンランク上で、最新ゲームなどもある程度快適に遊べる仕様です。

ただし、Reno AやR17 ProのSnapdragon 710よりは下になるね。
すーちゃん

また、ドコモ、au、ソフトバンク全ての回線で使えます。

より詳細なレビューはこちら!

motog7plus徹底レビュー
【moto g7 plus徹底レビュー】総合評価に他のg7シリーズとの比較!お得な契約方法まで!

moto g7 plusを実際に使用して感じたことをレビューしました。価格にしては性能の高い1台で、ミドルユーザーくらいまでであれば快適に利用できます。3Dゲーム等には向いていません。カラーも個性的なのでデザイン性は高いです。

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光学手ブレ補正搭載、キレイな写真を手軽に撮れる

moto g7 plusには光学手ブレ補正が搭載されていて、手持ちで写真を撮ってもブレずにピントが合った状態になります。

AI搭載なので、自動的にプロが撮ったような構図の写真を撮影してくれたり、デュアルレンズで背景ボケのある写真を手軽に撮影できたりするのも嬉しいですね。

カメラ性能の高さを求めるなら、moto g7以上にmoto g7 plusがおすすめとなるでしょう。

まま子さん
なるほど。

バッテリー充電性能向上、15分で半日分の充電ができる

moto g7 plusは、付属の充電器を使えば15分で半日分もの急速充電ができます。

私も実際にmoto g7 plusを使ってみましたが、確かに15分で40%以上もの充電ができていたので、公式の謳い文句は正しかったです(疑った私が悪かった(笑))。

うっかり充電を忘れたまま朝を迎えても、moto g7 plusなら心配ありません。

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おサイフ・防水重視の人にもう1つおすすめの1台!AQUOS sense2

AQUOS sense2は、LINEモバイルの中では数少ない、おサイフケータイと防水に対応する機種です。

Reno Aと合わせて、機能性重視の人にオススメしたいスマホですね。

AQUOS sense2のスペック
本体価格(税抜) 34,800円
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 450
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.5インチ、2,160×1,080
重さ 155g
カメラ アウトカメラ:1,200万画素/インカメラ:800万画素
バッテリー容量 2,700mAh
他にはarrows M04もおサイフと防水に対応するけど、2年以上前の機種でCPUなどの性能がかなり低いから、正直オススメしづらいんだよね。
すーちゃん
まま子さん
なるほど。だから今から買うなら、Reno AやAQUOS sense2の方が良いってことね。

AQUOS sense2も、しっかりドコモ、au、ソフトバンク回線に対応しています。

おサイフケータイや防水対応で、通勤や買い物、水場でも役立つ

AQUOS sense2は、おサイフケータイに対応しています。

スマホをかざすだけで、支払いができるんだよ。
すーちゃん

モバイルSuicaアプリを使えば、電車やバスに乗ったり、コンビニなどで支払いができたりします。

イオンのWAON、イトーヨーカドーのnanacoなど、様々な電子マネーサービスの利用も可能です。

さらにAQUOS sense2は防水で、お風呂にも正式対応しています。

雨が降ってくるなど、日常では突発的にスマホに水がかかってしまう場面がありますよね…。

そんな時でもAQUOS sense2なら、壊れる心配は大幅に軽減できます。

また、

  • キッチンでスマホを使う機会が多い(レシピ系アプリの利用など)
  • お風呂で音楽をかけることがある

といった場合もAQUOS sense2であれば安心して利用可能です。

指が水で濡れていても、スムーズに操作できますよ。

注意:各種スペックは抑えめ

AQUOS sense2の注意点は、CPUやメモリなどのスペックが抑えめなことです。

SNSやネットサーフィン、動画再生などは問題ありませんが、ゲームは快適に動かないケースもあります。

Snapdragon 450は、ゲームが苦手なんだよね。
すーちゃん

ゲームで遊ぶ機会が多い方は、前述したReno AやR17 Pro、iPhone 6sなどを選びましょう。

SNSやネットサーフィンメインでの日常使いなら、AQUOS sense2でもまったく問題ないよ!
すーちゃん

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バッテリー長持ちを求めるなら、ZenFone Max Pro(M2)やOPPO A5 2020がおすすめ

バッテリー持ち重視の人にオススメの機種は「ZenFone Max Pro(M2)」と「OPPO A5 2020」で、それぞれ得意不得意があるため、どちらを選ぶべきかは人によって異なります。

それぞれ、チェックしていこう。
すーちゃん

ZenFone Max Pro(M2)は画面が高画質、microUSB端子が弱点

ZenFone Max Pro(M2)は、バッテリー5,000mAh搭載で充電が長持ちするスマホです。

ZenFone Max Pro(M2)のスペック
本体価格(税抜) 35,500円
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 660
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.3インチ、2,280×1,080
重さ 175g
カメラ アウトカメラ:1,200万画素+500万画素/インカメラ:1,300万画素
バッテリー容量 5,000mAh
一日中〜3日くらい充電なしで使い続けたいなら、ZenFone Max Pro(M2)はオススメだよ。
すーちゃん

ZenFone Max Pro(M2)も、ドコモ、au、ソフトバンク回線で使うことができますよ。

5,000mAhバッテリーで、電池長持ち

ZenFone Max Pro(M2)は、一般的なスマホの1.5〜2倍近いバッテリー容量です。

電池持ちが短いと、外出中に電池切れで連絡不能になってしまったり、別途モバイルバッテリーを持ち歩く手間がかかったりと、いいことがありませんよね。

ZenFone Max Pro(M2)なら、本体のバッテリーだけで1日〜あまり使わないなら少なくとも3日くらいは大丈夫です。

電池持ち重視なら、選ぶべきはZenFone Max Pro(M2)でしょう。

電池以外の性能も十分、カメラは手ぶれ補正もある!

ZenFone Max Pro(M2)は、ただ電池持ちが優れているだけのスマホではありません。

各種スペックも高めで、メインスマホとして日々活用できます。

そこそこ高性能なCPUのSnapdragon 660搭載で、PUBGなども快適に遊べますよ。

僕は実際にZenFone Max Pro(M2)を持っているんだけど、標準画質でならサクサク動作したよ。
すーちゃん

ストレージ容量が64GB、microSDも使えるので、アプリや動画・音楽・写真などのデータもたくさん保存できます。

さらに、カメラは手ぶれ補正搭載なので、クオリティの高い写真を撮りやすいのも嬉しいですね。スペックが高めのスマホを求める人にも、R17 ProやReno Aに次いでオススメの選択肢となるでしょう。

唯一の難点は充電端子

ZenFone Max Pro (M2)の弱点は、充電端子が裏表のあるmicroUSBなことです。

今回紹介した多くのスマホは「USB Type-C」という、裏表を気にせずケーブルを抜き差しできる端子が採用されています。

しかし、ZenFone Max Pro(M2)は古いUSB端子のmicroUSB端子なので、向きを間違えないよう気をつけてケーブルを指す必要があることにご注意ください。

続いて紹介するOPPO A5 2020は、大容量バッテリー搭載で充電端子もType-C!
すーちゃん

OPPO A5 2020はUSB Type-C対応で4眼レンズ、弱点は画面解像度の低さ

OPPO A5 2020は5,000mAhの大容量バッテリー搭載で、USB Type-C端子と4眼レンズを備えたスマホです。

OPPO A5 2020のスペック
本体価格(税抜) 26,800円
OS Android 9をベースとしたColorOS6.0
CPU Snapdragon 665
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.5インチ、1,600×720
重さ 195g
カメラ アウトカメラ:1,200万画素+800万画素+200万画素+200万画素/インカメラ:1,600万画素
バッテリー容量 5,000mAh

バッテリー容量はZenFone Max Pro (M2)と同じ、さらにカメラ性能や充電端子に違いがあります。

USB Type-Cの充電端子なので、ケーブルは向きを気にせず装着できますよ。

毎日の充電の時に、向きを間違えてイライラさせられる心配なし!
すーちゃん

4眼レンズで写真のクオリティが高い!

OPPO A5 2020はなんと、4つのカメラレンズを搭載しています。

iPhone 11シリーズにも搭載された超広角レンズがあるため、横に長い建物・集合写真などを撮りやすくなっていますよ。

また背景ぼかしや陰影強調用のレンズを備えているので、自動で最適な設定を適用してくれるAIと合わせて、きれいな写真を撮影するのに役立ちます。

とはいえあくまでも3万円程度のスマホだから、写真最重視ならR17 Proなどの高額スマホを選ぶのがオススメ。
すーちゃん

OPPO A5 2020の難点は画面解像度

OPPO A5 2020の画面はHD程度の画質で、他のスマホのようにフルHDの高画質には対応していません。

画面サイズ自体は他のスマホと比べてもかなり大きめなので、人によってはちょっとぼやけた表示に見えてしまうこともあるでしょう。

心配な方は、家電量販店等で実際に実機をチェックしてみることをおすすめします。

画面が大きいといってもスマホだから、人によってはあまり気にならない場合もあるよ。
すーちゃん
まま子さん
ZenFone Max Pro(M2)はフルHD以上の解像度だから、バッテリー持ち+画面の綺麗さを重視するならそっちを選ぶのが良さそうね。
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総合評価:これがおすすめ!総合評価だとReno Aが一番!

以上6機種が、カテゴリー別のオススメ機種となります。

振り返り。

  • 総合的におすすめな高コスパスマホ:Reno A
  • iPhoneが欲しい:iPhone 6s
  • カメラ・本体スペック重視:R17 Pro、ZenFone 6
  • 価格重視:moto e5
  • 性能・充電スピード重視:moto g7 plus
  • 機能重視:Reno A、AQUOS sense2
  • バッテリー持ち重視:ZenFone Max Pro(M2)、OPPO A5 2020

冒頭でもご紹介しましたが、この7つの中で私が個人的に一押ししたいのは、Reno Aです。

R17 Proの方がカメラのスペックが高いですが、5万円近くの本体価格がネックです。長く使う予定だから、多少高くても大丈夫!という方向けになりますね。

また、moto g7 plusもおすすめの候補ではありますが、10,000円程度安く買えてCPU性能も上回っていることを考えると、やはりReno Aが魅力的です。

Reno Aはおサイフケータイや防水に対応しているので、機能面でもデメリットが少ないんですよ。

お手頃価格でありつつ、ちゃんと使えるスマホを求めているなら、Reno Aが最適でしょう。

Reno Aは3万円程度で手に入りますし、スペックも悪くありません。値段が手頃+スペックも良し+機能性バツグン、この3つを兼ね備えたReno Aは、LINEモバイルでスマホも同時購入予定の方にオススメの1台です。

Reno Aなら、間違いなし!
すーちゃん

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まとめ:LINEモバイルでスマホをセット契約すると便利かつお得!

いかかでしたか。今回はLINEモバイルで契約と同時に購入できる、おすすめスマホをご紹介しました。

ポイント

  • 一番オススメはReno A
  • カメラとスペック重視ならR17 Pro、予算が許すならZenFone 6もおすすめ
  • 価格重視ならmoto e5
  • カメラや充電性能を求めるならmoto g7 plus
  • 機能重視ならReno AやAQUOS sense2
  • バッテリー持ち重視なら、ZenFone Max Pro(M2)またはOPPO A5 2020
  • iPhoneを使うなら、iPhone 6sか中古ショップでSIMフリーモデルなどを購入

motorolaIやOPPO、ASUSといった海外メーカーのスマホが中心となりましたが、性能・機能ともに優れた点が多いためです。

なお、LINEモバイルで、スマホと同時購入をすると、初期設定がされた状態でお手元に届きます。支払い方法も一括と24回分割、選ぶことができるので便利です。

そしてLINEモバイルへの詳しい乗り換え方法は「たったの4ステップ!誰でもできる!LINEモバイルに乗り換える方法を、どこよりも丁寧に解説!」で丁寧にご紹介しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

ここだけの話、正直、今月のLINEモバイルのキャンペーンは非常にアツいです。


今ならなんと、基本料が5ヶ月間半額になります!一番人気のコミュニケーションフリープランでも毎月845円から契約可能なんです。 さらにさらに、ウェブ契約限定キャンペーンも実施中でして、音声通話SIM契約の場合さらに5,000円分のLINEポイントやLINE Pay残高がもらえます!


毎月LINEモバイルのキャンペーン情報をまとめている私でさえ、今月ほど魅力的なキャンペーンはみたことがありません。


詳細は最新キャンペーン情報でまとめていますので、ぜひチェックしてください。


この時期を逃すのは非常にもったいないです。

私はずっとiPhoneユーザーでしたが、LINEモバイルを契約したタイミングでHUAWEIのスマホを購入しました。今では、Androidの良さも分かり手放せない存在となっています。

あなたもぜひこの機会に、LINEモバイルの新しいスマホでお得なスマホライフをスタートさせてみてはいかかでしょうか。

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  • この記事を書いた人

南玲

日々格安スマホの情報を研究、発信しています。少し前まで大手携帯会社に勤めていました。専門的な情報も、初心者さんに分かりやすく解説するのがモットーです。質問もコメントにて随時受け付けています。好きな食べ物はアイスと唐揚げ( ´∀`)詳細プロフィールはこちら

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