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スマホデビュー

中学生のスマホ代ってどんなもん?選ぶ携帯会社でこんなに差が!

更新日:

中学生のスマホ代どれくらい?-01

まま子さん
ねーすーちゃん。中学生のスマホ代って大体いくら位なのかしら?
うーん。それは選ぶ携帯会社によって差があるかなぁ。
すーちゃん

中学生のお子さんのスマホデビューをお考えのお父さん・お母さん。

中学生のスマホっておおよそいくらくらいかかるかご存知ですか?また、スマホにかかる費用はどの携帯会社を選ぶかによって大きく異なるのはご存知でしょうか。

実は…「自分はドコモだから、子供もドコモでいっか」と気軽に近所のお店に行って契約するのと、色々な携帯会社を調べた上で契約するのでは年間10万円以上の差が出てしまうこともあるんですよ。

年間10万円あったら、海外旅行行けちゃいますからね。国内であればかなりゴージャスな旅にすることがだって可能です。これは色々調べるのは面倒だからとは言ってられないレベルではないでしょうか?

ということで、今回大手携帯会社の元社員が今時の中学生のスマホにかかる費用と、費用別のオススメ携帯会社をご紹介します。

お子さんのスマホデビューを検討中の方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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子どものスマホ「支払っても良いと思う月額料金」は2,000〜3,000円未満が約24%。3,000円未満が半数!スマホ本体代込みでも4,000〜6,000円が理想!

MMD研究所のスマートフォン利用に関する意識調査によると、子どものスマホ代で「支払って良いと思う月額料金(スマホ代は別)」は月額2,000〜3,000円と考えている方が24%ほどと一番多いです。

子供のスマホ支払っても良いと思う月額料金

また、1,000円未満〜3,000円未満の数を合計すると約半数以上の方は月額基本料は3,000円以内に収めたいと考えていることがわかります。

子供のスマホ支払っても良いと思う月額料金

この月額料金に加え、スマホ本体代に対しても2,000〜3,000円以下が理想と考えている方がもっとも多い割合を占めるため、スマホ本体代金コミコミで「スマホに対して毎月支払っても良い」と考えられている金額はおよそ4,000〜6,000円だと言うことが言えますね。

まま子さん
なるほど。そうね、5,000円以内くらいだと嬉しいわよね。

検討しているデータ量も5GB以下が52%=小容量プランで問題なし

検討しているデータ量に関しても5GB以下が適切と考えている方が52%にもおよび、ほとんどの親御さんが小容量プランを検討していることがわかります。

検討しているデータ量

持たせても良いと思うスマートフォンの機種はXperia、iPhoneSE、iPhone6sが上位

一方、スマホの機種はXperiaとiPhoneSEが同率1位、iPhone6sが2位となり、この3機種のみで41%という結果になっています。
検討している機種

まま子さん
そうね。この3機種はスペックの割に手頃な感じがするわね。

大手携帯会社で契約したら、実際は7,000〜9,000円!理想を大きく上回る!しかも小容量プランは割高

先ほどご紹介した内容をまとめると

世の中の理想

  • 月額料金はスマホ本体代込みで4,000〜6,000円程度が理想
  • データは5GB以内の小容量プランでOK
  • スマホ本体はXperia、iPhoneSE、iPhone6sあたりが理想

ということが分かりますね。

では、この内容で大手携帯会社で契約した場合、一体いくらくらいになるのかシミュレーションしてみましょう

機種は先ほどの結果で一番支持を集めていたXperiaにしたいと思います。

docomoだと月額7,236円(5分以内かけ放題+5GB)。学割-1,500円も計算済み

docomo料金

auだと月額7,658円(5分以内かけ放題+5GB)。学割-500円とビックニュースキャンペーン-1,000円計算済み

au料金 au料金

SoftBankだと月額7,400円(5分以内かけ放題+5GB)。学割-1,000円計算済み

SoftBank料金

理想の金額で収めたいなら格安SIMが一番!格安SIMには今時の中高生にぴったりのプランも理想の機種もあり!

ここまで見てきてお分かりいただけるように、

世の中の利用

  • 月額料金はスマホ本体代込みで4,000〜6,000円程度が理想
  • データは5GB以内の小容量プランでOK
  • スマホ本体はXperia、iPhoneSE、iPhone6sあたりが理想

の条件で大手携帯会社で契約した場合、月額4,000〜6,000円に収めることはできません。また今回計算に加味している学割は1年のみの適用ですので、2年目は料金がより上がってしまいます。

というのも、大手携帯会社で小容量プランを契約するのは非常に割高なのです。

最近大手携帯会社はどこも30GBだの50GBだのといった大容量プランを主力に扱っていますから、そんな中、5GB以内のプランは割引も少なく全然お得じゃないのが現状です。

まま子さん
なるほどねぇ。でもそうすればいいのかしら…。携帯の契約って難しくて他を色々調べるのも大変だし。

価格帯:3,000〜5,000円でOKならサブブランドが一番!

そこで、私がまずオススメしたいのがサブブランドの利用です。

サブブランドとはau系列のUQモバイル、ソフトバンク系列のY!mobileを指します。

これら2つであれば知名度も高いですし、抵抗が少ない方が多いでしょう。サブブランドであれば、速度もサービスの品質も非常に安定していますから、全く問題なくスマホが使えます。

UQモバイルでiPhoneSEを契約すると1年目は3,218円、2年目以降は4,298円になります(5分かけ放題+6GB)。※残念ながらUQモバイルではXperiaの取り扱いはありませんのでiPhoneSEで料金を見てみます。

UQ mobile料金

一方、Y!mobileであれば、1年目は3,758円、2年目以降は4,758円(10分かけ放題+6GB)で契約可能です。

Y!mobile料金

UQモバイルY!mobileであれば、理想とされる4,000〜6,000円の月額料金に収められますよね。

UQモバイルY!mobileの違いがよくわからない!という方は、別途専用の記事で違いをご紹介していますので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

UQ mobileとY!mobileの違い-01
実はこんなにあった!UQモバイルとYモバイルの違いを洗い出し。

「UQ mobileとYモバイルってプランも料金もほとんど同じじゃん。これどうやってどっちがいいか決めるの!?」とお悩みの方必見。UQ mobileとYモバイルの両方を使う管理人が違いを洗い出して見ました。これで違いが分かるのはもちろん、あなたにどちらが最適か分かるはずです。

当サイトでは、UQモバイルさんのご好意により、限定キャッシュバックをご紹介しています。UQモバイルキャッシュバック専用ページからの申し込みで、10,000〜13,000円のキャッシュバックがもらえますので、お見逃しなく!

UQモバイル公式サイトY!mobile公式サイト

もっと安くできる+中学生にぴったりのサービスが魅力的なのは格安SIM

「もっともっと安くしたい」という方にオススメなのが、格安SIMの利用です。

格安SIMは料金が安いだけでなく、独自のサービスを提供している所が多く、それらのサービスが中学生にぴったりなんです。今回はBIGLOBEモバイルLINEモバイルをご紹介しますが、これら2つであれば約3,000〜4,000円にスマホ代を収めることが可能です。

YouTube見放題でiPhoneの取り扱いもあり!BIGLOBEモバイル

まずはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルでiPhoneSEを契約すると、月額4,430円となります(3分かけ放題+3GB+エンタメフリー)。
BIGLOBEモバイル料金

まま子さん
あれ、でもそれじゃあUQモバイルやY!mobileとさほど変わらないじゃない。

まま子さん、その通りですね。この金額はUQモバイルとY!mobileと一見変わらないように見えますが、プランの内容を考慮するると圧倒的にBIGLOBEモバイルの方がお得なんです。

この月額料金にはエンタメフリーオプション料が含まれています。

エンタメフリーオプションは月額480円で、YouTubeを始めとする10個のサービスがデータ消費を気にすることなく使い放題になります。対象のサービスは

エンタメフリー対象

YouTube、 Google Play Music、 Apple Music、 AbemaTV、 Spotify、 AWA、 radiko.jp、 Amazon Music、 U-NEXT、 YouTube Kids

と動画配信サービス・音楽ストリーミングが多いの特徴です。

最近の中学生は、YouTubeで学習動画を見たり、調べごとをすることが多いですので、その分のデータ通信量がカウントされないのは非常に魅力的ですよね。契約しているデータ量は3GBであっても、実際は対象サービスへの通信であれば、3GB以上のデータが使えるということです。

まま子さん
動画ってすごいデータ消費するものね。それが使い放題なのはお得だわ。
BIGLOBEモバイル公式サイト

SNS使い放題!LINEモバイル

 

LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC +
1GB 1,200円 - -
3GB - 1,690円 2,390円
5GB - 2,220円 2,720円
7GB - 2,880円 3,280円
10GB - 3,220円 3,520円

※音声通話SIM料金(価格は全て税抜き)

続いてはLINEモバイルです。

LINEモバイルの最大の特徴といえばデータフリーです!

データフリーとは、契約しているデータ量に含めないという意味で、データ消費をせずに対象サービスが使い放題になる仕組みのことです。LINEモバイルのカウントフリー対象サービスはプランによって異なりますが、主にLINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの主要SNSが対象と考えて問題ありません。

つまり、LINEモバイルであれば、SNSをいくら使ってもデータを消費することがなく、逆に契約しているデータ量を使い切ってしまってもSNSはサクサク使えるということになるのです。

まま子さん
なるほど。若い子ってSNSたくさん使うから、それがデータ食わないのは便利ね。

しかも、すごいのが、このデータフリーがどのプランにも無料で付随してくる点です。カウントフリーのために別途有料オプションを追加する必要もなく、もともとの基本料も安いので、かなりコスパが良い会社と言えるでしょう。

ただし、XperiaやiPhoneの取り扱いは現時点ではありませんので、スマホ本体は別途用意する必要があります。iPhoneSEであればApple Storeで39,000円(税別)で購入可能です。

本体は一括にして、毎月の料金はすっごく安くする感じだね!
すーちゃん
LINEモバイル公式サイト

まとめ:中学生のスマホは大手携帯会社じゃ勿体なさすぎる!せめてサブブランド、もっとこだわるなら格安SIMの利用がおすすめ

中学生のスマホ代どれくらい?-01
いかかでしたか。今回は中学生の理想のスマホ代や機種、オススメ携帯会社をご紹介しました。

やはりスマホ代は毎月5,000円以内に収められると嬉しいですよね。固定費として毎月発生することを考えると、大手携帯会社の8,000円は痛いです。

サブブランドであれば、本体コミコミで5,000円以内に収められますし、中学生が喜ぶYouTube見放題やSNS使い放題を考えると格安SIMも非常にコスパがいいと思いますよ。

いずれにしても、「自分がドコモ使っているから、子どももドコモ」としてしまうのが一番勿体ないです。

今回ご紹介したUQモバイルY!mobileBIGLOBEモバイルLINEモバイルであれば、どれであっても大手携帯会社より安くなることは間違い無いですし、中学生であっても安心して使えます。

ぜひこの機会に、おトクな携帯会社を検討してみてはいかがでしょうか。

UQモバイル公式サイトY!mobile公式サイトBIGLOBEモバイル公式サイトLINEモバイル公式サイト

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