大切なお知らせ

LINEモバイルは2020年2月19日よりプランが一新されています。当サイトも急ピッチで情報更新を行なっていますが、一部旧プランでのご紹介が含まれる記事がありますので、最新情報は公式サイトを合わせてご確認ください。なお新プランの詳細はこちらをご参照ください。

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スマホデビュー

中学生のスマホ代の理想は月3千円!?選ぶ携帯会社で年間10万円以上の差が!

中学生のスマホ代どれくらい?-01

まま子さん
ねーすーちゃん。中学生のスマホ代って大体いくら位なのかしら?
うーん。それは選ぶ携帯会社によって差があるかなぁ。
すーちゃん

中学生のお子さんのスマホデビューをお考えのお父さん・お母さん。

中学生のスマホっておおよそいくらくらいかかるかご存知ですか?また、スマホにかかる費用はどの携帯会社を選ぶかによって大きく異なるのはご存知でしょうか。

実は…「自分はドコモだから、子供もドコモでいっか」と気軽に近所のお店に行って契約するのと、色々な携帯会社を調べた上で契約するのでは年間10万円以上の差が出てしまうこともあるんですよ。

年間10万円あったら、海外旅行行けちゃいますからね。国内であればかなりゴージャスな旅にすることがだって可能です。

これは色々調べるのは面倒だからとは言ってられないレベルではないでしょうか?

ということで、今回大手携帯会社の元社員が今時の中学生のスマホにかかる費用と、費用別のオススメ携帯会社をご紹介します。

お子さんのスマホデビューを検討中の方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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子どものスマホ「支払っても良いと思う月額料金」は2,000〜3,000円未満が約24%。3,000円未満が半数!スマホ本体代込みでも4,000〜6,000円が理想!

中学生のスマホ代1

2018年におけるMMD研究所のスマートフォン利用に関する意識調査によると、子どものスマホ代で「支払って良いと思う月額料金(スマホ代は別)」は月額2,000〜3,000円と考えている方が24%ほどと一番多いです。

子供のスマホ支払っても良いと思う月額料金

また、1,000円未満〜3,000円未満の数を合計すると約半数以上の方は月額基本料は3,000円以内に収めたいと考えていることがわかります。

子供のスマホ支払っても良いと思う月額料金

この月額料金に加え、スマホ本体代に対しても2,000〜3,000円以下が理想と考えている方がもっとも多い割合を占めるため、スマホ本体代金コミコミで「スマホに対して毎月支払っても良い」と考えられている金額はおよそ4,000〜6,000円だと言うことが言えますね。

まま子さん
なるほど。そうね、5,000円以内くらいだと嬉しいわよね。

検討しているデータ量も5GB以下が52%=小容量プランで問題なし

検討しているデータ量に関しても5GB以下が適切と考えている方が52%にもおよび、ほとんどの親御さんが小容量プランを検討していることがわかります。

検討しているデータ量

そして5GBまでの中で一番検討している人が多いのは3GBプランですね。

持たせても良いと思うスマートフォンの機種はXperia、iPhoneSE、iPhone6sが上位

一方、スマホの機種はXperiaとiPhoneSEが同率1位、iPhone6sが2位となり、この3機種のみで41%という結果になっています。
検討している機種

まま子さん
そうね。この3機種はスペックの割に手頃な感じがするわね。

大手携帯会社で契約したら、実際は7,000〜9,000円!理想を大きく上回る!しかも小容量プランは割高

中学生のスマホ代2

先ほどご紹介した内容をまとめると

世の中の理想

  • 月額料金はスマホ本体代込みで4,000〜6,000円程度が理想
  • データは5GB以内の小容量プランでOK、3GBが特に人気
  • スマホ本体はXperiaと2~3年前の安価なiPhoneが人気、2020年2月で考えるとiPhoneはiPhone7や8あたり、XperiaはXperia 1または5が理想

ということが分かりますね。

では、この内容で大手携帯会社で契約した場合、一体いくらくらいになるのかシミュレーションしてみましょう

機種は比較的大手キャリアでも取り扱いがある古くて安価な機種ということで、iPhone 7にしたいと思います。

docomoだと月額6,193円(〜3GB)。

iPhone 7(32GB)契約時の支払額
内訳 月額料金(税抜)
iPhone 7(32GB) 一括39,600円=2年分割時1,650円×24回
ギガライト(~3GB) 3,980円
合計 5,630円=税込み6,193円

3GBを超えると自動的に1,000円(税抜)アップで5GBまで、さらに5GBを超えると1,000円(税抜)アップで7GBまで通信できます。

auだと月額7,568円(〜4GB)。

iPhone 7(32GB)契約時の支払額
内訳 月額料金(税抜)
iPhone 7(32GB) 一括57,600円=2年分割時2,400円×24回
新auピタットプランN(~4GB) 4,480円
合計 6,880円=税込み7,568円

4GBを超過すると自動的に1,500円(税抜)の料金アップ・7GBまで通信可能となっています。

SoftBankだと月額8,987~10,087円(4GB)。半年おトク割-1,000円計算済み

iPhone 7(32GB)契約時の支払額
内訳 月額料金(税抜)
iPhone 7(32GB) 一括40,581円=2年分割時1,690円×24回
ミニフィットプラン(~3GB) 7,480円、半年間6,480円
合計 9,170円、半年間8,170円=税込み8,987~10,087円

3GB超過時は5GBまで料金が固定なので、実際は5GBまで使用可能です。

理想の金額で収めたいなら格安SIMが一番!格安SIMには今時の中高生にぴったりのプランも理想の機種もあり!

中学生のスマホ代3

ここまで見てきてお分かりいただけるように、

世の中の利用

  • 月額料金はスマホ本体代込みで4,000〜6,000円程度が理想
  • データは5GB以内の小容量プランでOK、3GB前後を選択
  • スマホ本体はiPhone7を選択

の条件で大手携帯会社で契約した場合、月額4,000〜6,000円に収めることはできません。

まま子さん
ドコモもギリギリ超えちゃってたね。

大手携帯会社で小容量プランを契約するのは非常に割高なのです。

最近大手携帯会社はどこも30GBだの50GBだのといった大容量プランを主力に扱っていますから、そんな中、5GB以内のプランは割引も少なく全然お得じゃないのが現状です。

まま子さん
なるほどねぇ。でもそうすればいいのかしら…。携帯の契約って難しくて他を色々調べるのも大変だし。

価格帯:3,000〜5,000円でOKならサブブランドが一番!

中学生のスマホ代4

そこで、私がまずオススメしたいのがサブブランドの利用です。

サブブランドとはau系列のUQモバイル、ソフトバンク系列のY!mobileを指します。

これら2つであれば知名度も高いですし、抵抗が少ない方が多いでしょう。サブブランドであれば、速度もサービスの品質も非常に安定していますから、全く問題なくスマホが使えます。

UQモバイルでiPhone7(32GB)を契約すると料金は3,234円になります。

※残念ながらUQモバイルではXperiaの取り扱いはありませんのでiPhone6sで料金を見てみます。

なお、UQモバイルであれば今なら6千円の限定キャッシュバックもあります。

一方、Y!mobileも、iPhone 7を半年間は3,438円、半年以降は4,208円(10分かけ放題+1年間4GB、2年目~3GB)で契約可能です。

また、YモバイルではYahoo!モバイルオンラインストア経由での申し込みにより、最大8,555円分のTポイントがもらえるキャンペーンも実施しています。

UQモバイルY!mobileであれば、理想とされる4,000〜6,000円の月額料金に収められますよね。むしろ、理想金額より安く抑えられます(笑)

UQモバイルY!mobileの違いがよくわからない!という方は、別途専用の記事で違いをご紹介していますので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

UQ mobileとY!mobileの違い-01
実はこんなにあった!UQモバイルとYモバイルの違いを洗い出し。

「UQ mobileとYモバイルってプランも料金もほとんど同じじゃん。これどうやってどっちがいいか決めるの!?」とお悩みの方必見。UQ mobileとYモバイルの両方を使う管理人が違いを洗い出して見ました。これで違いが分かるのはもちろん、あなたにどちらが最適か分かるはずです。

UQモバイル公式サイトY!mobile公式サイト

もっと安くできる+中学生にぴったりのサービスが魅力的なのは格安SIM!

中学生のスマホ代5

「もっともっと安くしたい」という方にオススメなのが、格安SIMの利用です。

格安SIMは料金が安いだけでなく、独自のサービスを提供している所が多く、それらのサービスが中学生にぴったりなんです。今回はBIGLOBEモバイルLINEモバイルをご紹介しますが、これら2つであれば約3,000〜4,000円にスマホ代を収めることが可能です。

SNS使い放題!LINEモバイル(今一番おすすめ!)

基本プラン
データ量 音声通話SIM データSIM
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円
データフリーオプション
LINEデータフリー(LINE) 0円
SNSデータフリー 280円
SNS音楽データフリー 480円
その他のオプション
通話料:30秒/20円、10分電話かけ放題:880円、端末保証:450円、 持込端末保証:500円、LINE MUSICオプション:750円(2ヶ月間は無料)、WiFiオプション:200円、 ウイルスバスターオプション:420円、フィルタリングオプション:無料

まずはLINEモバイルです。

個人的には値段もサービス内容もLINEモバイルが中学生には最もいいかなと思います。

管理人さん一押しだね!
すーちゃん

LINEモバイルの最大の特徴といえばデータフリーです!

データフリーとは、契約しているデータ量に含めないという意味で、データ消費をせずに対象サービスが使い放題になる仕組みのことです。

LINEモバイルのデータフリー対象サービスは選んだオプションによって異なりますが、主にLINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの主要SNSが対象ですよ。

つまり、LINEモバイルであれば、SNSをいくら使ってもデータを消費することがなく、逆に契約しているデータ量を使い切ってしまってもSNSはサクサク使えるということになるのです。

とくにLINEだけなら、無料でデータフリーにできるので、無料通話やメッセージのやり取りを自由に行なえますよ。

まま子さん
なるほど。若い子ってSNSたくさん使うから、それがデータ食わないのは便利ね。

もともとの基本料も安いので、かなりコスパが良い会社と言えるでしょう。

ただし、Xperiaや最新iPhoneの取り扱いは現時点ではありませんので(iPhone 6sや7の取り扱いはあります)、スマホ本体は別途用意する必要があります。

本体を別途用意する場合は本体は一括にして、毎月の料金はすっごく安くする感じだね!
すーちゃん

もしくはLINEモバイルで取り扱いのある、よりリーズナブルで高コスパなアンドロイドスマホをセット購入するのも賢いと思いますよ。

LINEモバイルおすすめスマホセットは?-01
【4月最新】LINEモバイルスマホ(端末)セットおすすめ・失敗ゼロ機種6選!

LINEモバイルで購入できるおすすめスマホをご紹介。3つのカテゴリー(値段・コスパ・スペック)であなたにぴったりのスマホが見つかるはず!

続きを見る

LINEモバイル公式サイト

YouTube見放題でiPhoneの取り扱いもあり!BIGLOBEモバイル

 

続いてはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルでは不定期にiPhone7が販売されていて、以前の販売時では契約すると、月額4,430円となりました(3分GB+エンタメフリー)。
中学生スマホ代BIGLOBEモバイル

まま子さん
あれ、でもそれじゃあUQモバイルやY!mobileとさほど変わらないじゃない。

まま子さん、その通りですね。この金額はUQモバイルとY!mobileと一見変わらないように見えますが、プランの内容を考慮すると圧倒的にBIGLOBEモバイルの方がお得なんです。

この月額料金にはエンタメフリーオプション料が含まれています。

エンタメフリーオプションは月額480円で、YouTubeを始めとする20個のサービスがデータ消費を気にすることなく使い放題になります。対象のサービスは

エンタメフリー対象

YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、らじる★らじる、Amazon Music、U-NEXT、YouTube Kids、楽天ミュージック、楽天マガジン、楽天kobo、dマガジン、dブック、dヒッツ、RecMusic、YouTube Music、Facebook Messenger

と動画配信サービス・音楽ストリーミングが多いの特徴です。

最近の中学生は、YouTubeで学習動画を見たり、調べごとをすることが多いですので、その分のデータ通信量がカウントされないのは非常に魅力的ですよね。

契約しているデータ量は3GBであっても、実際は対象サービスへの通信であれば、3GB以上のデータが使えるということです。

まま子さん
動画ってすごいデータ消費するものね。それが使い放題なのはお得だわ。
BIGLOBEモバイル公式サイト

まとめ:中学生のスマホは大手携帯会社じゃ勿体なさすぎる!せめてサブブランド、もっとこだわるなら格安SIMの利用がおすすめ

中学生のスマホ代どれくらい?-01
いかかでしたか。今回は中学生の理想のスマホ代や機種、オススメ携帯会社をご紹介しました。

やはりスマホ代は毎月5,000円以内に収められると嬉しいですよね。固定費として毎月発生することを考えると、大手携帯会社の8,000円は痛いです。

サブブランドであれば、本体コミコミで5,000円以内に収められますし、中学生が喜ぶYouTube見放題やSNS使い放題を考えると格安SIMも非常にコスパがいいと思いますよ。

いずれにしても、「自分がドコモ使っているから、子どももドコモ」としてしまうのが一番勿体ないです。

今回ご紹介したUQモバイルY!mobileBIGLOBEモバイルLINEモバイルであれば、どれであっても大手携帯会社より安くなることは間違い無いですし、中学生であっても安心して使えます。

ぜひこの機会に、おトクな携帯会社を検討してみてはいかがでしょうか。

UQモバイル公式サイトY!mobile公式サイトBIGLOBEモバイル公式サイトLINEモバイル公式サイト

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  • この記事を書いた人

南玲

日々格安スマホの情報を研究、発信しています。少し前まで大手携帯会社に勤めていました。専門的な情報も、初心者さんに分かりやすく解説するのがモットーです。質問もコメントにて随時受け付けています。好きな食べ物はアイスと唐揚げ( ´∀`)詳細プロフィールはこちら

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