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スマホデビュー

4月から中学生!iPhoneを100%一番安く持つ方法はこれ!

更新日:

iPhoneを一番安く持つ方法-01

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="mama1.png" name="まま子さん"]ねーすーちゃん。娘がやっぱりiPhoneじゃないと嫌って言うんだけど…どこが一番安いのかしら。[/speech_bubble]

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="suchan1.png" name="すーちゃん"]iPhoneを一番安く持つ方法ね。OK、一緒にみてみよっか![/speech_bubble]

 

「スマホはiPhoneじゃないと絶対無理」「iPhone以外はスマホじゃない」と訴えるお子さんをお持ちのお父さん・お母さん。

確かに、日本はiPhone利用者が多いですし、iPhoneを欲しがる気持ちも分からなくはないですが、やっぱりiPhoneは高いですよね。そんな高級なスマホを中学生に買い与えられない!とお考えの親御さんも多いかと思います。

私はかつて大手携帯会社に勤務しており、その際に中学生のスマホデビューを何度もサポートしてきたのですが、iPhoneを欲しがるお子さんに対して、頭を抱える親御さんはたくさんいらっしゃいました。

ということで、今回は

iPhoneを確実に一番安くもつ方法

をご紹介します。この方法を知っているだけで、十万円ほどの差がでます。

ぜひ参考にしてみてください。

  • 2018年3月13日 内容の見直し・更新を行いました。

\乗り換え方法をチェック/

前提:中学生が持つのに最新のiPhoneである必要はない!旧機種ならグッと価格は下がる!

まず、大前提になりますが、中学生にiPhoneを買い与える場合、最新のモデルである必要はありません。実際中学生側としても「最新であることに越したことはないが、Androidになってしまうくらいなら、少し前のiPhoneで良い」と感じている場合がほとんどです。

料金の面で考えても、1世代、2世代前のiPhoneの方が価格はグッと下がります。

例えばApple公式サイトを確認しても

iPhoneX 112,800円〜
iPhone8 78,800円〜
iPhone7 61,800円〜
iPhone6s 50,800円〜
iPhone SE 39,800円〜

となっています。最新のiPhone Xと8の間にも34,000円の差額がありますし、XとSEになると73,000円もの差が出てしまうのです。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="mama1.png" name="まま子さん"]あら、かなり違うのね。[/speech_bubble]

 

確かに最新のものが一番スペックが高いですし、魅力的かとは思いますが、Appleは1年に1回新しいモデルを発売しています。つまり今は最新でも、1年経たずうちに旧モデルになってしまうんです。

それを考慮するといきなり最新モデルを購入する必要はありませんし、iPhoneであれば旧モデルでも十分すぎるほどのスペックですから「古いから使えないのではないか」と心配する必要は一切ありません。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="suchan1.png" name="すーちゃん"]最初の一台が一番購入モデルである必要はないよね。[/speech_bubble]

大手携帯会社でiPhoneを使うとべらぼうに高いのでNG

また、iPhoneを大手携帯会社で契約するとべらぼうに高いです。

最近は「iPhoneが半額で持てる!」等の宣伝文句が主流ですが、そこにはいくつかの落とし穴があります。

例えば

  • 本体代金が48回分割となり、24回払った時点で機種変更する場合、その本体は携帯会社に返却する必要がある
  • 次の機種でも同じプログラムに加入する必要があるため、ずっと同じ携帯会社を使い続けることになる

といった具合です。一見、大手携帯会社では安くiPhoneが持てそうに見えるのですが、そういったことはありません。長期目線で見ると、一度大手携帯会社でiPhoneを契約してしまうとかなり損になるんです。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="mama1.png" name="まま子さん"]うーん、なるほど。なんだか難しいわ…[/speech_bubble]

ドコモの場合はiPhone SEで2年間総額約18万円

とはいえ、具体的な数字がないとイメージが沸かないかと思うので、ここでドコモでiPhoneを契約した場合の料金のシミュレーションしてみようと思います。

冒頭でご紹介したように最新のiPhoneである必要はないので、ここではiPhoneSEでシミュレーションしてみます。SEはスペックとしては6sと同等なので、最新のモデルから2世代前の機種となりますね。

iPhoneSEドコモ料金シミュレーション

5分以内のかけ放題と5GBの契約で毎月6,588円になりますね。ちなみにこの価格は毎月1,500円割引の学割が加味された価格です。学割は1年のみの適用のため、2年目以降は8,208円になります。

2年の総額で計算すると合計177,552円となります。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="mama1.png" name="まま子さん"]なるほど、だいたい18万円ってとこね。子どものスマホ代で18万円は辛いわ…。[/speech_bubble]

中学生がiPhoneを一番安く持ちたいなら格安SIMがオススメ!本体代金の割引があるところもあり!

先ほどのシミュレーションでお分りいただけたかと思いますが、大手携帯会社でiPhoneを持とうとすると非常に高額になります。もちろん、これはドコモに限らずau、ソフトバンクでも同様です。

そこで、私がご提案したいのが

格安SIMでiPhoneを持つ方法です。

格安SIMというと、格安スマホ、つまりAndroidのイメージが強い方も多いかと思いますが、実は格安SIMでもiPhoneを持つことは可能なんです。セット割引として本体代金の割引を行なっているところもありますから、そういった会社を利用すると非常に手軽にiPhoneを持つことができます。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="suchan1.png" name="すーちゃん"]格安SIMでiPhoneを持つだけで料金が半額以下になるんだよ![/speech_bubble]

 

ということでここからは、iPhoneが手頃に持てるオススメ格安SIMをご紹介していきたいと思います。

中学生必見!今だけ!iPhoneSEが9,800円からで学割もあり!Y!mobile

[Ymobile_banner]

 

まずはY!mobileですね。Y!mobileは現在i、Phoneの割引キャンペーン中で、iPhoneSEが

32GB 9,800円、128GB 19,800円(一括購入)

で購入することができます!これを踏まえて料金をシミュレーションしてみると

Y!mobileiPhoneSE料金シミュレーション

なんと月額3,218円になるんです。プランは毎月6GBに10分以内のかけ放題となっています。

2年の総額で考えると100,776円となります(1年目の総額:38,616円、2年目総額:51,576円、本体代一括支払い:10,584円)。

先ほどのドコモとの差額は約8万円ですね。プランもドコモが5分かけ放題+5GB、Y!mobileが10分かけ放題+6GBですから、Y!mobileの方が充実していることが分ります。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="mama1.png" name="まま子さん"]プランもY!mobileの方が良くて、しかも8万円も安いなんてすごいわね。[/speech_bubble]

 

しかもしかも、Y!mobileには学割があります。この時期限定の申し込みで、基本料3ヶ月無料+次の機種変更までデータ量2倍オプションが無料になりますから、非常にお得だと思いますよ。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="suchan1.png" name="すーちゃん"]学割は一年で一番お得なキャンペーンだから、どんどん使わなきゃね![/speech_bubble]

 

[Ymobile_official]

中学生必見!今だけ!iPhone購入で25,200円のキャッシュバックあり!BIGLOBEモバイル

 

続いてはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルもiPhoneの取り扱いをしており、現在

セット購入で最大25,200円のキャッシュバックキャンペーン

を行なっています。

料金のシミュレーションは以下の通りです。プランは3分かけ放題+6GBとなっています。

BIGLOBEモバイル料金シミュレーション

2年間の総額は131,932円(1年目総額:58,320円、2年目総額:73,612円)となります。ここから最初の25,200円分のキャッシュバックを考慮すると、総額106,732円となりますね。

こちらも、Y!mobile同様ドコモとの差額は8万円ほどです。データ量もBIGLOBEモバイルの方が多く、充実しているでしょう。

なお、BIGLOBEモバイルは別途月額480円でYouTubeやApple Musicが使い放題になる(データ消費をしない)エンタメフリーオプションを用意しています。YouTube好きの中学生は、このオプションさえつけておけば、データが無くなる心配もないですし、基本データ量を1GBや3GBに落としても十分足りるかもしれませんね。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="mama1.png" name="まま子さん"]YouTubeはデータたくさん使うから、それが使い放題になるのは嬉しいわね。[/speech_bubble]

 

BIGLOBEモバイル公式サイト

中学生必見!iPhoneは別で購入して月額料金をとことん抑える!LINEモバイル

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最後はLINEモバイルです。LINEモバイルでは2018年2月現在iPhoneの取り扱いはしていません。そこで、LINEモバイルでiPhoneを使う場合は、まずiPhone本体をApple Storeで購入し、LINEモバイルでSIMカードの契約をする必要があります。

LINEモバイルの料金は以下の通りです。プランは毎月5GBで無料通話は付いていません(別途月額880円で10分かけ放題を追加可能です)。

LINEモバイル料金シミュレーション

2年間の総額は96,264円(LINEモバイル基本料2年間:53,280円、iPhoneSE代金:42,984円)となります。

事前にiPhoneを別途用意する手間はあるかもしれませんが、月額料金は2,000円代に抑えることが出来ますし、2年間の総額でも10万円を下回りますから非常にリーズナブルです。

また、LINEモバイルはこの価格で、LINE、Facebook、Twitter、Instagramの4つのSNSが使い放題になるカウントフリーが付いてきます。これら4つのSNSであればいくら使ってもデータ消費することはありませんから、SNS好きな中学生には嬉しいですね。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="suchan1.png" name="すーちゃん"]最近はインスタグラムがすごく流行ってるしね![/speech_bubble]

 

[affi_official]

まとめ:中学生がiPhoneを一番安く持ちたいなら格安SIM一択!

iPhoneを一番安く持つ方法-01

いかかでしたか。今回はiPhoneを一番安く持つ方法をご紹介しました。

今回ご紹介した格安SIM、Y!mobile、BIGLOBEモバイル、LINEモバイルでiPhoneSEを契約した場合の2年間の総額は以下の通りです。

Y!mobile(10分かけ放題+6GB) 100,776円
BIGLOBEモバイル(3分かけ放題+6GB) 106,732円
LINEモバイル(5GB+カウントフリー) 96,264円

こうして見るとLINEモバイルが一番安いですね。無料通話が必要ない場合は、LINEモバイルでSIMカードのみの契約をするといいでしょう。

無料通話もあった方が便利な場合は、Y!mobileかBIGLOBEモバイルがオススメです。BIGLOBEモバイルはエンタメフリーオプションが一押しですので、YouTubeをよく利用する場合は検討して見ると良いかと思います。

いずれにしてもiPhoneを一番安く持つためには格安SIMの一択となりそうです。ドコモの料金からも分かるように、同じようなプラン内容でも大手携帯会社では2年間で18万円ほどはします。そうなると、格安SIMと8万円もの差が出てしまいます。8万円あったら、普通に旅行できちゃいますよね。スマホ代は賢く安く抑え、他のところにお金が回せた方が明らかにスマートです。

中学生、初めてのスマホ。どうしてもiPhoneじゃないと嫌!というお子さんをお持ちの方は、ぜひ格安SIMを検討してみてください。

[Ymobile_official]BIGLOBEモバイル公式サイト[affi_official]

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