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【衝撃】格安SIM選ぶのに通信速度は重要じゃない!大切なのは〇〇。

投稿日:

格安SIM通信速度本当に大切?

まま子さん
格安SIMを契約したいんだけど、通信速度が速い格安SIMってどれかな?
ちょっと待ってママ子さん。実は、格安SIMを選ぶのに通信速度はそこまで重要じゃないよ。
すーちゃん
まま子さん
えっ、そうなの?!

格安SIMを契約する時、気になるのが通信速度ですよね。いくら格安SIMとはいえ、できるだけ通信速度が速い会社を選びたいとお考えての方も多いかと思います。

しかし、結論から言うと、格安SIMを選ぶ際に通信速度はそこまで重要ではありません。

むしろ、格安SIMでは通信速度より大切なことのほうがたくさんありまして、それらを念頭に置いたうえで契約先を選ぶほうが賢いです。

まま子さん
えっ…。そんなことある…?

当記事では、格安SIMを選ぶ際になぜ通信速度は重要ではないのか?そして「速度ではなく何に着目して選べばいいのか」を詳しく解説します。

格安SIMを選ぶ前に一度目を通してみてください。

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【結論】格安SIMの速度には波がある。速い時期もあれば遅い時期もあるから、契約時の速度だけに着目するのは危険

最初に結論から言うと、格安SIMの速度には波があるため、速度だけに着目して契約するのは危険です。

サブブランドなど一部の格安SIMを除くと、どの格安SIMも速い時期があれば遅い時期もあります。

契約時の口コミでも速度が速かったのに、契約して時間が経つと遅くなったということもしょっちゅうです。

逆に、契約時は遅かったけどその後の設備投資で速度が改善される例もあります。

ですから、そもそも「契約時の速度にだけ着目して契約先を選ぶ」のは格安SIMの選び方として決してお勧めできるものではありません。

まま子さん
そうなのね...。
それに、何よりも速度を重視するなら大手キャリアのほうがいいかもしれないよ。
すーちゃん

そもそも速度が一番大切なら、格安SIMを選ぶべきではない可能性もあり。

それから、そもそも「速度が一番大切!」という人は格安SIMを選ぶべきではない可能性もあります。

格安SIMは大手キャリア(ドコモやソフトバンクなどの大手携帯会社)から回線の一部をレンタルしています。自身は通信設備を持たないことで、維持費や人件費を節約し、月額料金の安さを実現しているわけです。

そのため、通信速度に関しては通信設備を保有している大手キャリアのほうが、当然優れています。

キャリアは所有している回線をフルに使えるからね。
すーちゃん
まま子さん
そっか。格安SIMはその一部しか使えないわけだから、遅くて当然よねぇ。

確かに格安SIMは安いですが、大手キャリアのような通信の質は保証されていません。

最近では大手キャリアでも月額料金の安いプランが登場していますので、何よりも通信速度を重視する方は、格安SIMにするよりも大手キャリアを使い続けるほうがいいでしょう。

格安SIMの中でも速度が常に安定傾向にあるのは、サブブランドの2社だけ:UQモバイルとYモバイル

格安SIMにしてスマホ代を節約しつつ、通信速度も重視する場合は大手キャリアの「サブブランド」がおすすめです。

auのサブブランドである「UQモバイル」とソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」は常に安定した速度が出ています。

この2社であれば、回線が空いている時間帯はもちろん、お昼や夕方といった混雑する時間帯も快適です。格安SIMでここまで速度が安定しているのはこの2社しかありません。

なお、料金はどちらも他の格安SIMよりやや高いですが、大手キャリアよりは安く済みます。

まま子さん
格安SIMと大手キャリアの良いところ取りって感じね!
そうだね。できるだけ安く、でも通信速度を犠牲にしたくない人にはサブブランドがおすすめだね。
すーちゃん

ですから「速度も重視しつつ、価格も下げたい」という方はまずサブブランドの検討をオススメします。

当サイトのサブブランドご紹介記事はこちら

UQモバイル公式サイトY!mobile公式サイト

それ以外の格安SIMは、どこもいい時と悪い時がある

サブブランド以外の格安SIMは、いずれも速度が速いときもあれば遅いときがあります。

1日のうちでも早朝や深夜はどこも速いですし、逆に回線が混雑するお昼や夕方はどこも遅いです。

長い目で見ても、サービス開始直は速度が速く、利用者数が増えると速度が低下します。設備増強で一時的に速くなることもありますが、また時間が経って利用者が増えると速度が落ちるの繰り返しです。

サブブランド以外だと常に速度が速く安定している格安SIMはまずありません。

ですから「格安SIMにすると、速度が落ちるときはある」とあらかじめしっかり理解しておくことが大切です。

常に快適な速度を維持したいなら、やっぱりサブブランドだね。
すーちゃん

そもそも速度ってどれくらい出てればいいの?

まま子さん
そもそもなんだけど、速度ってどれくらい出ればスマホが快適に使えるのかな?
用途にもよるけど1~4Mbps前後出ればいいよ。
すーちゃん

そもそも、スマホを使う上でどれくらい速度が出ればいいかご存知ですか?

実は必要な速度は用途によって異なります。軽い用途なら1Mbpsで十分ですし、動画視聴など重い用途をこなす場合は4Mbps前後は必要なんです。

まま子さん
あっそんな違うんだ。
うん!詳しくみていこう!
すーちゃん

軽い検索やSNS程度なら1Mbpsくらい出ていればOK、YouTubeなどの動画視聴は4Mbpsくらいは欲しい

スマホの通信速度は最低1Mbps、できれば4Mbpsくらい出れば問題ありません。

以下のような軽い用途であれば1Mbps出ていればOKです。

  • ブラウジング
  • SNS
  • LINE
  • 音楽ストリーミング
  • 地図アプリ

一方、YouTubeなどの動画視聴(標準~高画質)を利用する場合は、4Mbpsくらいの速度が欲しいですね。超高画質な動画の視聴やゲームアプリのダウンロードなどを利用する場合はさらに10Mbpsくらいはあった方がいいでしょう。

まま子さん
なるほど。

格安SIMであっても早朝や深夜なら5Mbpsくらいは普通に出ます。会社によっては20Mbpsを超えることも珍しくありません。

まま子さん
それじゃあ、早朝や深夜は快適に使えそうね!
うん、問題はお昼だね。
すーちゃん

逆に、平日お昼や夕方は速度が遅くなります。とくに、平日お昼はほとんどの格安SIMで1Mbpsを下回り、ブラウジングやSNSもままならない状況となります。

例外は、UQモバイルとYモバイルだけでして、平日お昼でも10Mbps以上の速度を維持しています。お昼や夕方も快適にスマホを使いたいなら、やはりサブブランドを利用するのが無難です。

まま子さん
そっか。それじゃあお昼WiFi環境とかにいる人は問題なさそうね。
そうだね。自分がどの時間帯に通信をすることが多いかを考えるのも大事だね!
すーちゃん

格安SIMを選ぶ際に、速度以外で着目してほしいポイント

ここまでのご紹介で、格安SIMを選ぶ際に、通信速度だけで選ぶのはあまりオススメではないことがお分りいただけたかと思います。

ここからは通信速度以外の、格安SIMを選ぶ際に着目していただきたいポイントをご紹介します!

ずばり、以下4つのポイントに着目してください。

  1. 各社の特徴
  2. 提供している回線の種類
  3. 提供されている通話オプション
  4. 利用できる支払い方法

①各社の特徴:LINEモバイルならデータフリー、IIJmioなら豊富な機種、BIGLOBEモバイルならエンタメフリーなどなど

まず、格安SIMを選ぶ際は「その格安SIMならではの特徴」に着目しましょう。

ここ最近では格安SIM業者が増加しており、生き残りをかけて競争が激化しています。

ただ、格安SIMの月額料金は誤差レベルの違いしかありませんし、速度もサブブランドを除けばいずれも同じようなものです。

そこで、他社との差別化を図るためにそれぞれの格安SIMが独自のサービスを展開しています。

主要な格安SIMのうち、とくに個性的な特徴を持つものをまとめてみました。

例えば、最近では特定のサービスが使い放題になる「カウントフリー」が流行っています。

LINEモバイルはSNSやLINE、BIGLOBEモバイルは動画や音楽サービス、LinksMateはゲームがそれぞれ使い放題です。特定のサービスだけを頻繁に使う方であれば、カウントフリー機能がある格安SIMを選ぶのがお得です。

その他にもIIJmioは端末セットがお得、楽天モバイルはポイントが貯まる・使えるなど、各社が他にはない特徴を持っています。

まま子さん
ふーん、いろんな特徴をもった格安SIMがあるのねぇ。
スマホの使い方は人それぞれだから、その使い方に合った特徴の格安SIMを選ぶといいよ。
すーちゃん

各社の特徴に着目すると自然と「ご自身のニーズにあった格安SIM」が見えてきます。また、それを基準にして選べば後から「こんなはずじゃなかった」と感じることも少なくなるかと思いますので、ぜひ「各社の特徴」をチェックしてみてくださいね。

②提供している回線の種類

現在使っているスマホをそのまま使いたい場合は、提供している回線も重要です。

大手キャリアのスマホには「SIMロック」という制限がかかっており、他の会社の回線を利用している格安SIMが使えない仕様となっています。

例えば、ドコモのスマホには「ドコモのSIMロック」がかかっており、auやソフトバンクの回線を利用する格安SIMを挿しても利用できません。

このSIMロックを外す「SIMロック解除」を行えば回線を問わず使えるようになりますが、SIMロック解除はそれなりに手間がかかります。

さらに、SIMロック解除をしても電波を上手くつかめず結局使えないということも起こりえます。

まま子さん
じゃあ、なるべく今のキャリアと同じ回線の格安SIMを使えばいいってことね。
そういうこと!格安SIMにとって提供している回線が異なるから、しっかりチェックしないとね。
すーちゃん

手持ちのスマホをそのまま使う際に重要なのが、その格安SIMが提供している回線です。

提供している回線が同じなら、現在のスマホをSIMロック解除せずそのまま使えます。電波の掴みが悪いといった相性による問題も起きにくいです。

3キャリアの回線ごとに、その回線を提供している主要な格安SIMをまとめました。

回線 格安SIM
ドコモ BIGLOBEモバイル、DMMモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineo、NifMo、OCNモバイルONE、楽天モバイル、イオンモバイル
au BIGLOBEモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineo、UQモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル
ソフトバンク LINEモバイル、mineo

格安SIMの中には複数の回線を提供しているところもあります。

LINEモバイルとmineoは3キャリアすべての回線に対応しているため、どのキャリアからでも乗り換えやすいです。とくに、ソフトバンク回線は種類が少ないため、ソフトバンクのスマホをそのまま使いたい人にとってはこの2つはかなり貴重と言えます。

なお、Yモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、ソフトバンクのスマホをそのまま使うことはできません。必ず、SIMロック解除が必要ですのでご注意くださいね。

③(通話をたくさんする場合)提供されている通話オプション

通話をたくさんする場合は、提供されている通話オプションも考慮しましょう。

格安SIMには大手キャリアのようなかけ放題プランや家族間無料通話はありません。

電話をすればするほど30秒につき20円の通話料がかかります。

まま子さん
電話をたくさんすると通話料が高くなっちゃうわね....。
電話をたくさん利用する人は提供されている通話オプションもチェックしよう。
すーちゃん

そこで活用したいのが「通話オプション」です。

かけ放題や通話定額といった通話オプションを利用することで、格安SIMでも通話料を節約することが可能です。

利用できる通話オプションは格安SIMによって異なりますが、多くの格安SIMで利用できるのが「10分かけ放題」です。10分かけ放題なら月額800円ほどで1回10分までの通話が何度でも無料になります。

短い通話を何度もする人ならこれで十分でしょう。

ただ、長時間電話をする人だと10分かけ放題では足りない恐れがあります。格安SIMによっては10分かけ放題以外のユニークなかけ放題を提供しているものもありますので、通話をたくさんする方はそういった会社を検討してみるのも良いですね。

格安SIM 利用できる通話オプション
IIJmio 誰とでも3分&家族と10分、誰とでも10分&家族と30分
OCNモバイルONE 10分かけ放題、トップ3かけ放題、かけ放題ダブル
Y!mobile 10分かけ放題(無料)、スーパーだれとでも定額(無制限かけ放題)

IIJmioの10分かけ放題は、同一のIDで契約している家族との電話が30分までかけ放題になります。家族とだけ長電話をする方におすすめです。

OCNモバイルONEの「トップ3かけ放題」は通話料が高かった上位3人までの通話料が無料になる、変わった通話オプションです。簡単に言えば、毎月3人まではどれだけ電話をしても通話料がかかりません。家族や友人、仕事相手など特定の人とだけ長電話をする方におすすめです。

Y!mobileでは時間・回数ともに無制限にかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」が月額1,000円で使えます。大手キャリアと同じかけ放題が使えるのはY!mobileだけです。通話相手や回数、時間などを一切気にせず電話をしたいならY!mobileがおすすめです。

まま子さん
格安SIMでも、オプションを使えば通話料を節約できるのね!
電話をたくさん使う人は、通話オプションで格安SIMを比較しよう。
すーちゃん

④利用できる支払い方法(クレジットカード以外)

格安SIMを使う際は、利用できる支払い方法にも着目しましょう。

実は、格安SIMのほとんどはクレジットカード払いしか対応していません。

クレジットカードを持っていない、あるいは持っているけど使いたくない場合は、その他の支払い方法に対応している格安SIMを選ぶ必要があります。

クレジットカード以外の支払い方法に対応している主要な格安SIMをまとめました。

格安SIM クレジットカード以外の支払い方法
BIGLOBEモバイル 口座振替(データSIMのみ)
LINEモバイル LINE Payカード
mineo 口座振替(eo光契約者のみ)
OCNモバイルONE 口座振替
UQモバイル 口座振替
Y!mobile 口座振替
楽天モバイル デビットカード、口座振替

こうしてみると、クレジットカード以外の支払い方法に対応している格安SIMはとても少ないですね。デビットカードにいたっては正式に対応を明記しているのは楽天モバイルだけです。

また対応自体はしていても、口座振替は条件があったり、振替手数料がかかったりしてしまうこともあります。

したがって、基本的にはクレジットカード払いがおすすめです。

どうしてもクレジットカード払いができない場合は、上記の格安SIMを検討しましょう。とくにUQモバイルLINEモバイル(LINE Payカード)は手数料がかからず条件も緩いのでおすすめです。

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まとめ

格安SIM通信速度本当に大切?

いかかでしたか。

今回は、格安SIMを選ぶ際に着目してほしいポイントについて解説しました。

ポイント

  • 格安SIMの速度は波があるので、速度だけを見て契約してはいけない
  • 速度を重視するなら大手キャリアのままのほうがいいこともある
  • サブブランドであるUQモバイルとYモバイルは比較的速く安定している
  • 各社の特徴、提供している回線の種類、通話オプション、支払い方法にも着目して選ぶ

格安SIMはどれを選んでも通信速度にムラがあり、サブブランドであるUQモバイルとYモバイル以外はそこまで大きな差がありません。

格安SIMを選ぶ際は速度以外の「各社の特徴、提供している回線の種類、通話オプション、支払い方法」の4つに着目しましょう。

とくに重要なのが各社の特徴ですね。最近はただ安いだけでなく、他社にはないユニークなサービスを展開する格安SIMが増えています。まずは「その格安SIMならではの特徴は何か?」を念頭において格安SIMを選ぶと良と思いますよ。

この記事が、少しでも格安SIM選びをしている方の参考になれば嬉しいです!

 

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