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LINEモバイル審査落ちの原因全11パターン!これで誰でも100%審査が通る!

更新日:

LINEモバイル審査落ち原因

まま子さん
すーちゃん!すーちゃん!LINEモバイル申し込んだのに、審査に落ちちゃったんだけど…どうしよう。
えー!?本当に?それじゃあ一緒に原因を探ってみよっか。
すーちゃん

「LINEモバイルに申し込んだのに、なぜか審査落ちしてしまって困っている」そんな方いらっしゃいませんか。せっかく申し込んだのに、審査落ちと言われたらすっごく悲しいですよね。

でも大丈夫です。LINEモバイルの審査はちょっとした知識・コツがあれば誰でも通ります

ということで、この記事ではLINEモバイルの申し込みで審査落ちしてしまった時の対処法を伝授します。

これから申し込みをするという方も、この記事で解説している点に気をつければ、必ず審査は通りますから、是非参考にしてみてくださいね!

LINEモバイルの審査は通る!

まず、大前提として、LINEモバイルの審査は基本的に誰でも通ります。

大手携帯会社の契約で審査落ちがあるのは、スマホ本体を分割して契約するためにクレジットカードの信用情報を照会しているからです。よって、ブラックリストに載っている方や破産履歴がある方は審査に通るのが非常に難しくなってしまいます。

まま子さん
つまり、大手携帯会社だとその人の支払い能力が問われるのよね。

残念ながら、LINEモバイルの審査基準は公表されていません。

しかし、審査基準には通常「信用情報機関を含んでいない」と考えるのが妥当です。

実際、電気通信事業協会のブラックリストをLINEモバイルは、共有していません(情報共有する事業者に含まれていない)。ですから、以前携帯・スマホの未払いがあった方でも、LINEモバイルの審査には影響ないのです。

ただし、2017年秋より始まったスマホ本体代金の24回分割支払いを受けるには、クレジットカードでの支払いが必須となっています。

分割支払いは、言い換えるとローンですから、その人の支払い能力を確認するため、ここには信用情報機関(クレジットカードの信用情報を確認する機関)が含まれている可能性は大いにあるでしょう。

以上のことを踏まえると、スマホの分割支払いで申し込みをした方以外(スマホなし、もしくは一括購入)は、審査は必ず通過することができると考えて問題ないでしょう。

LINEモバイルの審査は申し込みに不備がないかのチェックだけ!

では、一般的なLINEモバイルの審査とは一体なんでしょう?

ずばり、LINEモバイルの審査とは申し込み情報に不備がないかどうかの確認です。

つまりミスなくきちんと申し込みをすれば、だれでも審査に通る仕組みになっています(分割支払いの方は例外もあります)。

実際、支払い方法にLINE Payカードを選択し、チャージが0円だったとしても、審査は問題なく通ります。ということは、ミスをしがちなポイントを確認して修正し、再度申し込みをすれば、一度審査に落ちてしまった方も次は問題なく審査に通るということですね!

だから、一回落ちたからって諦めちゃだめなんだ!
すーちゃん

LINEモバイルの審査に落ちる原因11パターン!

では、早速審査落ちの原因となる要素を1つ1つ丁寧にみていきましょう。

この記事では、私が考えられる審査落ちの原因全て、計11パターンをご紹介します。

どれかに当てはまっている方が99%ですので、ここでしっかり確認すればバッチリです!

まま子さん
こんなに挙げてくれると、心強いわね。

転出元の契約者とLINEモバイルの契約者が異なっている

これは、電話番号そのままで乗り換えをした方にありがちなミスです。

電話番号そのままで乗り換える場合は、もともとの携帯会社(転出元)とLINEモバイルの契約者は同一人物でなければいけません。

例えば、docomoからLINEモバイルに乗り換えようとしていて、docomoの契約者が旦那さんだとします。すると、LINEモバイルの契約者(申し込みをする人)も旦那さんでないといけません。

別の人が契約者でもOKになっちゃうと、違う人に番号を引き継ぐことになっちゃんもんね。
すーちゃん

奥さんが使っているスマホであっても、契約者は旦那さんというパターンは非常によくあります。LINEモバイルに乗りかえたいスマホの、もともと(転出元)の契約者は誰なのかきちんと確認してみましょう。

転出元の契約者とLINEモバイルの契約者が異なっていた時の対処法は?

もし転出元の契約者とLINEモバイルの申し込みをした人が異なっていた場合は、

  1. 転出元の契約者をLINEモバイルの契約者にし、再度申し込みをする
  2. 乗り換えを一時中断し、転出元の契約者を変更する。その後再度LINEモバイルの申し込みを行う

のどちらがになります。

②は転出元の契約者とLINEモバイルで新しく契約者になりたい人が、一緒に転出元の携帯ショップに行って、適切な手続きをしないといけないため、非常に手間がかかります。

また、その際に家族であるという証明ができないと、3,000円ほどの手数料が発生してしまいます。ですから、どちらかというと、①の方が簡単です。

LINEモバイルでは、利用者の設定もできますから、契約者が旦那さんで、利用者を奥さんという形にすれば全く問題ありません。

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本人確認書類に不備がある

LINEモバイルの審査には本人確認書類の提出が必須になっています。

そして、本人確認書類として認められる書類は、以下の通り、あらかじめ決められています。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード
  • 以下、補助書類
  • 公共料金領収書
  • 住民票
まま子さん
この、補助書類ってのはなにかしら?

まま子さん、いい質問ですね。補助書類には以下の2つがあげられます。

  1. 公共料金領収書
  2. 住民票

まず、第一条件として、ここに挙げられているもの以外の書類を提出してしまっている場合は、自動的に審査落ちとなります。

また、「+補助書類」と記載されているにも関わらず、補助書類の提出が漏れてしまっている場合も同様です。

加えて、運転免許証だと、

1)登録/記入いただいた『お客様情報』と『運転免許証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
2)『運転免許証』が有効期限内であること
3)『運転免許証』の裏面に変更の記載がある場合、公印があること
4)『運転免許証』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG
5)『運転免許証』は日本国政府発行であること(国際免許証不可)

のように、それぞれの本人確認書類には条件があります。

この条件を満たしていない、本人確認書類は受け付けてもらえません。ただ、その条件をこの記事で1つ1つ確認すると非常に長くなってしまいますので、詳細は、LINEモバイル本人確認書類条件でご確認ください。

特に「+補助書類」となっている場合は、補助書類の条件も合わせて確認することを忘れないようにしましょう!

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本人確認書類の情報と入力した情報が異なっている

「本人確認書類の情報と、申し込み時に入力した情報が異なっている」というのも非常によくあるミスの1つですね。

LINEモバイルの申し込みでは、提出した本人確認書類の情報と、申し込み画面で入力した情報が一言一句同じでないと審査落ちする可能性があります。

まま子さん
一言一句…。

そうなんです。大げさに聞こえるかもしれませんが、一言一句です。

例えば名前でも、「高橋」なのか「髙橋」なのか、「斉藤」なのか「斎藤」なのか、、、本人確認書類に記載されている通りに入力しなければなりません。

また、本人確認書類の住所にはマンション名が記載されているのに、申し込みの時には省いてしまうのもアウトです。とにかく、提出した本人確認書類に記載されいる情報を、一言一句そっくりそのままコピーするつもりでいた方が安全です。

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本人確認書類にマイナンバーが記載されている

また、本人確認書類にマイナンバーが記載されている場合は、審査落ちになってしまいます。

特に住民票を補助書類として使用する場合は、マイナンバーが記載されていないものを使いましょう。マイナンバーカードを使う場合も、番号が記載されている裏側を添付してはいけません。

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契約者名とクレジットカードの名義人が異なっている

お支払いにクレジットカードを使う方は、そのクレジットカードの名義人と契約者は同一人物でなければなりません。

18歳以上のお子さんが、親御さんのクレジットカードで契約をしたり、奥さんが、旦那さんのクレジットカードで契約することはできないのです。

その場合、

  1. LINEモバイル契約者名義のクレジットカードに変更する
  2. LINEモバイル契約者名義のLINE Payカードを使う

のどちらかを選択する必要があります。

クレジットカードを自分名義で持っていない方は必然的に②になるでしょう。LINE Payカードの発行自体は非常に簡単で、誰でもすぐできますのでご安心くださいね。

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LINE PayカードでLINE MEMBERと記入してしまっている

LINE Payカードでの支払いに関連して、もう1つ見落としがちな点があります。

LINE Payカードの表面には「LINE MEMBER」の記載がありますが、これをそのまま、LINEモバイル申し込み画面のLINE Payカード情報のところに記載してしまうと、審査落ちとなってしまいます。

申し込み画面でLINE Payカード情報を入力するときは「LINE MEMBER」ではなく、LINEモバイル契約者(=LINE Payカード名義人)の契約者氏名をローマ字(名前・名字の順)で入力してください。

まま子さん
ローマ字で下の名前→名字の順で入力するのね。
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名前の一部を省略している

名前を省略することなんてないかのように思えますが、実はそうでもないのです。

例えば、外国の方でミドルネームが本人確認書類に記載されている場合。この場合は、本人確認書類通りに、ミドルネームも含めて申し込み画面に名前を入力しなければなりません。

例えば、ジョニーデップの本人確認書類に、John Christopher Depp IIと記載されいれば、John Christopherまでを名前の欄、Depp IIを名字の欄に入力するイメージです。

とにかく、本人確認書類と一言一句同じでないといけないのです。

もし本人確認書類に記載されている名前が、通常の順番と多少異なっていても、その通りに入力する必要があります。また、長すぎて名前が入力しきれなかった場合には、入力できるところまで入力します。その場合、確認のためカスタマーケアセンターから連絡が入ることあるようです。

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本人確認書類の情報が鮮明ではない

光の写りこみ等で、本人確認書類の情報が鮮明に見えない場合も審査落ちとなってしまいます。

本人確認書類はスマホのカメラで写真を取ることも可能ですが、不安な方はスキャナーでスキャンをした方が確実です。いずれの場合も、提出する前に再度、すべての情報が明瞭かきちんと確認しましょう。

裏面も漏れなく提出

場合によっては、本人確認書類の表面だけでなく裏面も提出が必要なことがあります。

自分が提出予定の本人確認書類の条件を再度確認し、必要であれば裏面もしっかり提出しましょう。

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MNP予約番号の有効期限が切れている

電話番号そのままで他社から乗り換える際に、意外に忘れがちなのが、MNP予約番号の有効期限です。

LINEモバイル公式ホームページには

現在ご契約中の携帯電話会社で「MNP予約番号」をお受け取りの上、LINEモバイルウェブサイトからお申し込みの場合は有効期限が10日以上残っている状態でお申し込みください。

との記載があります。通常、大手携帯会社のMNP予約番号の有効期限は15日です。

つまり取得後5日以内に申し込みを完了させないと審査落ちとなってしまいます。

せっかく予約番号を取得したのに、使えなくなってしまっては意味がありませんから、取得後はそのままLINEモバイルの申し込みを行なった方が賢明ですね。

万が一、すでに10日を切ってしまった場合は、一度MNP予約番号が完全に失効する(取得から15日後)の待ってから、最後新しい予約番号を取得し、LINEモバイルの申し込みに再チャレンジしましょう。

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同一世帯で5回線以上契約している

LINEモバイルは同一世帯で5回線まで契約することができます。

よく間違いとして見かけるのが、「同一名義で5回線」ですが、正しくは「同一世帯で5回線」となります。つまり、同じ住所に住んでいる人たちの間で5回線までとなりますので注意しましょう。

もし、すでに5回線契約している場合には、他の住所で申し込む必要があります。

ただし、その住所は本人確認書類に記載されている必要がありますのでなかなか難しいかもしれませんね。また、一度の申し込みでは1回線しか申し込めません

すでに解約した回線が1回線あって、現在4回線しか契約していない場合も、システム上解約が反映されるまで、追加の回線を申し込むことはできないので要注意です。

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海外に住んでいる

海外に現住所がある方は、残念ながらLINEモバイルには申し込むことができません。

日本に帰国した際に、日本の住所が記載されている本人確認書類を提出して、申し込みをしましょう。日本の住所が記載されている本人確認書類があって、その住所に帰国予定だという方は海外にいる間に事前に申し込んでも問題ないでしょう。

しかし、LINEモバイルの場合、最短翌日にSIMカードが届いてしまい、その受け取りをしなければいけませんので、日数には十分注意してください。

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まとめ:LINEモバイルの審査は原則誰でも通る!チェックポイントを確認してスムーズにLINEモバイルデビューをしよう!

LINEモバイル審査落ち原因

いかがでしたか。LINEモバイルの審査に落ちてしまった方は、その原因が解明できたでしょうか。

LINEモバイルのことをひたすら応援している当サイト管理人が、頭をひねりにひねって考えて11パターンなので、ほぼすべての方がどれかに当てはまると思って問題ないでしょう。

もちろん、18歳未満の方は契約者になることができず、それは審査落ちというより、申し込みの段階でエラーになりますので、今回は省かせていただきました。

いずれにしても、LINEモバイルの審査は原則誰でも通ります。

もし審査落ちしてしまったら、この記事で挙げた11パターンをきちんと確認して修正し、再度申し込みをすれば全く問題ありません。なお、これから申し込みで、審査の事前予習をしていたという方も、11パターンに気をつければ審査は無事に通れます。

また、申し込みの手順を確認したいという方は、「【全工程画像付き】LINEモバイルの申し込み方法を1つ1つ丁寧に説明!」を参考にしてみてくださいね!

まま子さん
さて、原因もわかったし、もう一回申し込みし直そうかしらね。
LINEモバイルに早速申し込む!

 

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