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Yモバイルと他社と比較 格安SIM全般

ドコモauソフトバンク新プランは格安SIMより安いって本当!?料金を徹底比較!

更新日:

格安SIMとキャリア新プラン徹底比較

めぐさん
最近、ニュースで各社がスマホの新プランを発表しているよね。結局のところどうなの?安くなるの?
そうだね。2019年6月までに各社が新プランを開始して、さらに2019年10月にはもう1段階新しいプランを開始するよね。実のところ…どれもあまり安くない印象。
ワイ吉
めぐさん
そうなの?詳しく教えて?

ドコモ、au、ソフトバンクは2019年6月までに回線利用料金と携帯電話の購入価格を分離した新プランを開始しましたよね。

さらに2019年10月、総務省の指導により「契約解除料を1,000円に抑えたプラン」もスタートします。

とはいえ、携帯のプランはいつの時代もややこしい…。ですよね(笑)

今回発表された新プランも「家族3人で利用」とか「家のインターネットも契約している場合」とか色々条件が付いている金額が大々的に宣伝されていて「結局のところいくらなのか分からない」という方がほとんどかと思います。

ということで、この記事では各社の新プランと格安SIM(Yモバイル)の月額料金を比較しつつ、結局「大手携帯会社の料金は安いのか」「新プランであっても格安SIMの方が安いのか」を詳しくご紹介します。

「スマホ代は安くしたいけど、結局何を選んだら安くなるのか分からない」という方、ぜひ参考にしてくださいね。

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大手キャリアの新プランは、「回線と端末代の分離」や「違約金1,000円以下」が特徴!

携帯電話代が高いと判断した総務省の指導により、ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランは以下の2点を踏まえて変更されました。

  • 回線代金と、スマホの本体代金を分離する(~2019年6月)
  • 乗り換えの負担を軽減するため、違約金を1,000円以下に抑える(2019年10月~)
この記事を作っている間にもどんどん新情報が舞い込んできていて、なかなか大変だったよ…。
ワイ吉

金額的には確かに、月額5,000~10,000円など高額になりがちだった過去のプランと比べると下がるケースが多いです。

しかし、新プランではスマホの分割代金が基本的に割引無しでかかってくるのが特徴でして、スマホ本体の分割代金も考慮すると同程度~より高額になることもあるので、ご注意ください。(なお今回の比較には、端末代金は含めていません)

3年分割や4年契約で割引にできるケースもあるけど、スマホ本体の契約期間が伸びるから要注意。
ワイ吉

各社の詳しい料金設定は、次項以降に順次紹介していきます。

めぐさん
はぁ…。もう頭痛くなってきたわ…(笑)

Yモバイルの新料金プランも、違約金+契約期間なしに変更!

実は大手携帯会社だけでなく、格安SIM各社も、総務省の指導を受けて順次違約金や契約期間を変更した新プランを展開中です。

特にサブブランドであるYモバイルやUQモバイルは大幅に料金プランを見直し、新プランを10月1日より展開予定です。

Yモバイルの例で言うと、違約金も契約期間もない「スマホベーシックプラン」が登場しましたね。

スマホベーシックプランの特徴
プラン S M R
データ容量
(基本容量+2年間無料の増量分)
4GB(3GB+1GB) 12GB(9GB+3GB) 17GB(14GB+3GB)
月額料金(税抜) 2,680円
6ヶ月間1,980円
3,680円
6ヶ月間2,980円
4,680円
6ヶ月間3,980円
通話 10分かけ放題
おうち割光セット
または家族割
(税抜、家族割とおうち割は併用不可)
-500円

2019年10月からは、以前のプランは契約することが出来ず、スマホベーシックプランのみの提供となります。

めぐさん
そうなのね。それじゃあ前のプランは選べなくなるのね。

Yモバイルの旧プランは1年目月額1,980円(税抜)~、2年目からは月額2,980円(税抜)~で、例えばプランSだと新プランより総額600円(税抜)安価でした。しかし、旧プランは2年契約、更新月以外に解約すると9,500円(税抜)もの契約解除料が発生します。

新プランは安価なのが半年のみ、2年間の支払い総額だと600円(プランSの場合、税抜)高くなる代わりに、いつでも自由に他社へ移れるという特徴があります。

つまり将来的に他社に移る可能性が高いなら新プランがお得、2年間しっかり使うなら旧プランのほうが実はお得なんだ。
ワイ吉
めぐさん
なるほど…。2年間確実に使うなら、9月30日までに旧プランを契約したほうがいいわけね。

さて、今回はこのYモバイルの「スマホベーシックプラン」を比較対象として、大手三大キャリアの料金が安いかどうかチェックしていきますよ。Yモバイルはサービスの質も大手携帯会社に劣りませんので、比較するにはちょうどいいかと思います!

注意!新プランは最大17GB、旧プランなら21GB

ちなみに…YモバイルのスマホプランLは最大21GBの大容量でしたが、新プラン「スマホベーシックプラン」は最大17GBに減少しました。

プランSは最大3GBから4GBへ、プランMは最大9GBから12GBへ増量されましたが、最大容量のスマホプランL→スマホベーシックプランRでは減少しています。

スマホプランLは月額通常5,980円(税抜)、スマホベーシックプランRは4,680円(税抜)だから、料金もぜんぜん違うけどね。
ワイ吉
比較対象となるYモバイルの新プランの紹介が終わったところで、各社の新プラン料金をチェックしていこう!
ワイ吉

ドコモの料金プランとYモバイルの料金プランを比較!(2019年10月~の新プラン対応)

ドコモでは「ギガホ」と「ギガライト」という、2種類のプランが展開されています。

月額料金は以下のとおり、定期契約なしの場合はdカードで支払う場合のみ月額170円(税抜)の割引を受けられます。

dカード以外の支払いの場合は、割引は受けられないよ。
ワイ吉
ドコモの料金プラン
データ容量 月額料金(税抜、定期契約なし) 月額料金(税抜、2年契約時)
ギガホ 30GB
上限到達後1Mbpsで通信可能
7,150円
最大6ヶ月間6,150円
dカード決済時170円引き
6,980円
最大6ヶ月間5,980円
ギガライト ~7GB ~1GB3,150円/
~3GB4,150円/
~5GB5,150円/
~7GB6,150円
dカード決済時170円引き
~1GB2,980円/
~3GB3,980円/
~5GB4,980円/
~7GB5,980円

2年契約時は2年以内の解約だと1,000円(税抜)の違約金がかかりますが、dカードで支払いをしていなくても月額料金は変化しません。

dカードは年会費1,250円(税抜)、年1回以上使えば年会費無料になるクレジットカードだよ。
ワイ吉
めぐさん
なるほど、いつでも無料で解約できるようにしたいなら、dカードが必要になるわけね。

そしてギガホ・ギガライトは、ファミリー割引を適用した家族回線の数によって割引額が変わるしくみです。

みんなドコモ割
ファミリー割引対象のドコモユーザー 1回線 2回線 3回線以上
ギガホ なし -500円 -1,000円
ギガライト なし -500円 -1,000円

見てのとおり、3回線以上のドコモ回線があればもれなく、月額1,000円(税抜)の割引をそれぞれが受けることができます

なるほど。じゃあ家族でドコモを使うならお得なわけだね。
ワイ吉

また、ドコモで音声通話をする場合、通常は30秒20円の通話料金ですが、オプション契約でかけ放題も利用可能となっています。

ドコモの通話オプション
オプション名 月額料金(税抜)
5分通話無料オプション 700円
かけ放題オプション 1,700円

必要に応じて、かけ放題のオプションも申し込みましょう。

Yモバイルとドコモの新プランを比較:1人で3GB程度使う場合

さて、ここまでYモバイルとドコモの新プランの概要をお見せしましたが、これだけでは分かりづらいかと思うので、ここからはより具体的に料金をシミュレーションしたいと思います。

以下の3つの条件を設定して、ドコモとYモバイルで月額料金を比べてみましょう。

  • 自宅はマンションを想定、家族割や光回線とのセット割は未適用
  • 自宅にネット回線がないことを想定、データ通信量は少し多めの7GB前後
  • 通話はLINEなどで無料通話を行うことを考慮し、au側で通話オプションは未設定

条件を踏まえるとドコモはギガライトの~7GB、YモバイルはスマホベーシックプランM(12GB)が最適ですね。

データ量は7GBくらい使うユーザーが一番多いって言われてるしね。
ワイ吉
めぐさん
Yモバイルは7GBに一番近いのが12GBなんだね。
うん、スマホベーシックプランに一本化された際に、容量が本来の9GBから増量されたからね。
ワイ吉
ドコモとYモバイルで、個人の月額料金(7GB前後)を比較!
ドコモ
(ギガライト、~7GB)
Yモバイル
(スマホベーシックプランM、12GB)
月額料金(税抜) 4,980円、定期契約なしだと5,150円 3,680円、6ヶ月間2,980円

以上のとおり、月額料金はドコモ(2年契約)よりもYモバイルのほうが、初めの6ヶ月間は2,000円(税抜)、7ヶ月目以降は1,300円(税抜)割安になりました。

ドコモが定期契約なしだと、さらに170円(税抜)ほど差が広がります。Yモバイルは10分かけ放題も使えるので、金額だけでなくサービス面でもより充実していますね。

データ容量もドコモより5GB多くて1,300~2,000円(税抜)割安なので、Yモバイルの安さは際立っています。

めぐさん
そっかぁ。安い安いって言われてる新プランでもYモバイルの方が安いのね。

Yモバイルとドコモの新プランを比較:家族3人がそれぞれ3GB程度使う場合

続いて、家族3人でスマホを使う場合の料金比較を、以下の3つの条件を設定して行います。

  • 自宅にネット回線があると仮定、データ容量は少なめの3GB程度(自宅のネット回線がセット割対応のものとは限らないため、セット割は未適用)
  • それぞれ家族割引サービスを適用
  • 通話はLINEなどで行うことを考慮し、au側で通話オプションは未設定

条件を踏まえるとドコモはギガライトの~3GB、YモバイルはスマホベーシックプランSが最適な選択肢でした。

ドコモとYモバイルで、家族3人の月額料金(3GB前後)を比較!
ドコモ
(ギガライト、~3GB)
Yモバイル
(スマホベーシックプランS、4GB)
1人あたりの月額料金
(税抜、ドコモはみんなドコモ割適用)
2,980円
定期契約なしだと3,150円
1回線目2,680円
6ヶ月間1,980円/
2回線目以降2,180円、6ヶ月間1,480円
家族3人の月額支払総額(税抜) 8,940円
定期契約なしだと9,450円
7,040円
6ヶ月間4,940円

以上のとおり、やはりドコモよりもYモバイルの方が、データ容量が多いながらも割安となりました。

Yモバイルはドコモ(2年契約時)と比べて新規契約から6ヶ月間4,000円(税抜)、7ヶ月目以降は1,900円(税抜)割安となっています。

めぐさん
なるほど、さすが格安SIM。
続いて、auも見ていこうか。
ワイ吉
Yモバイル公式サイト

auとYモバイルの料金プランを比較!(2019年10月~の新プラン対応)

auの料金プランは6つあり、それぞれのデータ容量や月額料金は以下にまとめたとおりです。

auの新料金プラン
プラン名 データ容量 契約期間なしの月額料金(税抜) 2年契約時の月額料金(税抜)
auデータMAXプランPro 無制限(テザリング20GBまで) 9,150円 8,980円
auデータMAXプラン Netflixパック 無制限(テザリング2GBまで) 8,050円 7,880円
auフラットプラン25 NetflixパックN 25GB 7,320円 7,150円
auフラットプラン20N 20GB 6,170円 6,000円
auフラットプラン7プラスN 7GB+Twitter、Instagram、+メッセージ、Facebook使い放題 5,650円 5,480円
新auピタットプランN ~7GB ~1GB3,150円/~4GB4,650円/~7GB6,150円 ~1GB2,980円/~4GB4,480円/~7GB5,980円

以上のとおり、auはプラン数がドコモやソフトバンクより多いのが特徴です。

めぐさん
多すぎてわけがわからないね…。
それでは、簡潔にまとめてみよう。
ワイ吉

プランが多すぎてこんがらがってしまうと思うので、auの新プランにおける重要点を5つにまとめました。

  • 2年契約にすれば170円(税抜)の月額割引、契約満了後3ヶ月以内の更新月以外での解約時は違約金1,000円(税抜)
  • データMAXプランは使い放題、ただし動画配信など一部サービスで速度制限の可能性あり、テザリングは容量制限あり
  • フラットプランはデータ容量が毎月固定になっている、横の数字がデータ容量
  • NetflixパックはNetflixベーシックプラン(SD画質)の契約がセット、HD対応のスタンダードプランは+400円(税抜)、4K対応のプレミアムプランは+1,000円(税抜)
  • 新auピタットプランNは、1GBまで、4GBまで、7GBまでの三段階で料金が変化する
上記ポイントを踏まえつつまとめると、auのプランは大きく分けて3つにまとまるよ。
ワイ吉
  • 使い放題のデータMAXプラン
  • 容量上限が固定のフラットプラン
  • 最大7GBまで、3段階に料金が変わる新auピタットプラン
めぐさん
なるほど、しくみがわかれば選びやすいね。私は月7GB位通信してるから、auフラットプラン7プラスNが良いかも。

そしてかけ放題が必要な場合は、以下の追加料金が発生します。

auの通話オプション
プラン 月額料金(税抜)
通話定額(かけ放題) 1,700円
通話定額ライト(5分かけ放題) 700円、12ヶ月間500円

さらにauには対象者向けの割引サービスがあり、主に以下の3つが挙げられますよ。

auの割引サービス
割引名 割引額(税抜)
スマホ応援割プラス 申し込み翌月から6ヶ月間1,000円割引、auデータMAXプランPro、auデータMAXプラン Netflixパック、auフラットプラン25 NetflixパックNが対象
家族割プラス 同居する家族2人以上で500円(auデータMAXプラン Netflixパックのみ1,000円)、3人以上なら1,000円の月額割引
auスマートバリュー auひかりなどを契約している人向け、家族回線も含めて毎月最大1,000円×10回線の月額割引
家族や大容量プラン契約者、自宅で光回線などを契約している人向けだから、当てはまる人は限られてくるね。
ワイ吉

ここまでの解説を踏まえつつ、Yモバイルのスマホベーシックプランと料金を比較してみましょう。

Yモバイルとauの新プランを比較:1人で7GB程度使う場合

以下の3つの条件を設定しつつ、個人がスマホを使う場合の回線料金を比較してみました。

  • 家族割や光回線とのセット割は未適用
  • 自宅にネット回線がないことを想定し、データ通信量は少し多めの7GB前後
  • 通話はLINEなどで無料通話を行うことを考慮し、au側で通話オプションは未設定
ドコモの項目と同じ条件設定だよ。
ワイ吉

条件を考慮するとauは「auフラットプラン7プラスN」、Yモバイルは「スマホベーシックプランM」が最適ですね。

月額料金を比べてみると、以下のとおり。

auとYモバイルで、個人の月額料金(7GB前後)を比較!
au
(auフラットプラン7プラスN、7GB)
Yモバイル
(スマホベーシックプランM、12GB)
月額料金(税抜) 5,650円、2年契約時5,480円 3,680円、6ヶ月間2,980円

見てのとおり、通常月額料金はYモバイルのほうが1,970円(税抜)割安となりました。

Yモバイルはauよりもデータ容量が5GB多いのに2,000円近く安いので、圧倒的にお得ですね。auフラットプラン7プラスNを2年契約した場合でも、Yモバイルの通常月額料金は1,800円(税抜)安価です。

めぐさん
Yモバイルは6ヶ月間700円(税抜)の割引もあるし、どうあがいてもYモバイルがお得ね。
続いて、家族のケースも見てみようか。
ワイ吉

Yモバイルとauの新プランを比較:家族3人がそれぞれ3GB程度使う場合

家族3人でスマホを使うことを想定し、以下の3つの条件を設定して、月額料金の支払総額を比べてみました。

  • データ容量は少なめの3GB程度(固定回線のセット割は未適用)
  • 家族割引サービスを適用
  • au側で通話オプションは未設定
こちらもドコモの項目と同じ設定だよ。
ワイ吉

以上の条件を踏まえると、auは「新auピタットプラン」の月4GBまで、Yモバイルは「スマホベーシックプランS」が最適です。

めぐさん
どちらも同じ4GBね。

料金を比べてみたので、ご覧ください。

auとYモバイルで、家族3人の月額料金(3GB前後)を比較!
au
(新auピタットプランN、~4GB)
Yモバイル
(スマホベーシックプランS、4GB)
1人あたりの月額料金(税抜、auは家族割プラス適用) 3,650円、2年契約時3,480円 2,680円、6ヶ月間1,980円
/2回線目以降2,180円、6ヶ月間1,480円
家族3人の月額支払総額(税抜) 10,950円、2年契約時10,440円 7,040円、6ヶ月間4,940円

やはり家族で使うとしても、Yモバイルのほうがお得な結果となりました。

通常料金で3,910円(税抜)、auを2年契約したとしても3,400円(税抜)もの差額があります。

めぐさん
やっぱり、Yモバイルを選んだほうがお得だね。
最後に、ソフトバンクの月額料金とYモバイルを比べてみようか。
ワイ吉

ソフトバンクとYモバイルの料金プランを比較!(2019年10月~の新プラン対応)

ソフトバンクで展開開始される新料金プランは、いずれも契約期間も契約解除料もないのが特徴です。

めぐさん
わかりやすいね。

自由なタイミングで解約できますが、代わりにほとんどのケースで50GBプランが最安値になるという、かなり変わったしくみです。

月々3~7GBくらい通信する人の場合、ソフトバンクだと損になりがちだよ。
ワイ吉

ソフトバンクでスマホを使うにあたって、まず必要となる音声通話の「基本プラン」月額料金は以下のとおり。

ソフトバンクの基本プラン(通話、税抜)
基本プラン(かけ放題なし) 980円
定額オプション(かけ放題) 2,480円(980円+1,500円)
準定額オプション(5分かけ放題) 1,480円(980円+500円)

かけ放題なしなら月額980円(税抜)とかなり安価ですね。

ただし、スマホを使う際は合わせて、以下の表にまとめたスマホ向けプランを契約することとなります。

ソフトバンクのデータ定額サービス(データ通信、税抜)
プラン 容量 月額料金(税抜)
データプラン50GB+
(基本プランと合わせてウルトラギガモンスター+)
50GB、対象動画・SNSサービス使い放題 6,500円
データプランミニ
(基本プランと合わせてミニモンスター)
0~50GB ~1GB3,000円/
~2GB5,000円/
~5GB6,500円/
50GB7,500円
データプラン1GB
(基本プランと合わせてスマホデビュープラン)
1GB 1,500円

※データプラン1GBはケータイからスマホへの機種変更・MNPをした人のみが対象です。

めぐさん
データプラン安い!と思ったけど、今ガラケーを使ってないとダメなのね。

後ほどまた触れますが、データプランミニは2GBをオーバーするともれなくデータプラン50GB+と同じ~1,000円(税抜)アップの料金となるのでご注意ください。

そしてソフトバンクには様々な割引サービスがあり、適用条件を満たしていれば支払額を抑えられます。

ソフトバンクの主な割引
割引名 割引内容(税抜)
1年おトク割
(新規契約や機種変更時に基本プランへ加入した人が対象)
1年間月額1,000円の割引
みんな家族割
(家族のソフトバンクユーザー数に応じての月額割引)
ウルトラギガモンスター+が対象、家族2人で500円、3人で1,500円、4人で2,000円の月額割引
1GB専用割引 ガラケーからスマホデビュープランに乗り換えれば、1年間月額1,000円の割引
おうち割光セット ソフトバンク光やSoftBank Airを契約していれば、10回線まで永年月額1,000円の割引

以上のことから、ソフトバンクの最安月額料金は「ミニモンスター(~1GB)」の1年間月額2,980円(税抜、1年おトク割適用)、2年目~3,980円(税抜)となりますね。

というわけで、個人と家族の場合のYモバイルとの価格差を比べてみようか。
ワイ吉

Yモバイルとソフトバンクの新プランを比較:1人で7GB程度使う場合

ドコモやauと同様に以下の3点の条件を設定しつつ、ソフトバンクの月額料金をYモバイルと比べます。

  • 自宅はマンションを想定、家族割や光回線とのセット割は未適用
  • 自宅にネット回線がないことを想定、データ通信量は少し多めの7GB前後
  • 通話はLINEなどで無料通話を行うことを考慮し、au側で通話オプションは未設定

条件を踏まえるとソフトバンクは最大50GBのウルトラギガモンスター+、YモバイルはスマホベーシックプランMが最適です。

めぐさん
えっ、50GB?なんでそんなに多いプランを設定するの?

ソフトバンクの小容量プラン「ミニモンスター」は、なんと2GBを超えた段階で月額6,500円となり、ウルトラギガモンスター+と同額になります。

さらにミニモンスターの~7GBは月額7,500円(税抜)となり、ウルトラギガモンスター+より1,000円(税抜)高いです。

めぐさん
ええ~っ、なんかズルいね…。

というわけで、ソフトバンクで7GB程度を使う予定なら、50GBのウルトラギガモンスター+を選んだほうがお得(損にならない)なんですよ。

以上を踏まえて、料金を比べてみました。

ソフトバンクとYモバイルで、個人の月額料金(7GB前後)を比較!
ソフトバンク(ウルトラギガモンスター+、50GB) Yモバイル(スマホベーシックプランM、最大12GB)
月額料金(税抜) 7,480円、1年間6,480円 3,680円、6ヶ月間2,980円

見てのとおり、どのタイミングでもお得なのはYモバイルでした。

両者でキャンペーンが適用される最初の半年間はYモバイルが3,500円(税抜)安価、通常料金もYモバイルが3,800円(税抜)安価です。

まぁ、ソフトバンクが大容量プランになってしまう関係上当然といえば当然だよね。
ワイ吉
めぐさん
家族で使う場合の比較もしてみようよ!

Yモバイルとソフトバンクの新プランを比較:家族3人それぞれ3GB程度使う場合

家族を3人と想定し、以下の3つの条件を踏まえて料金を比べます。

  • 自宅にネット回線があると仮定し、データ容量は少なめの3GB程度(セット割は未適用)
  • 家族割引サービスを適用
  • 通話はLINEなどで行うことを考慮し、ソフトバンク側の通話プランは基本プラン

条件を踏まえるとソフトバンクはやはり「ウルトラギガモンスター+」、YモバイルはスマホベーシックプランSがベストな選択。

月々2GB以上だと、ウルトラギガモンスター+がどうしてもお得になっちゃうんだ。
ワイ吉

比較表に、料金の違いをまとめました。

ソフトバンクとYモバイルで、家族3人の月額料金(3GB前後)を比較!
ソフトバンク(ウルトラギガモンスター+、50GB) Yモバイル(スマホベーシックプランS、4GB)
1人あたりの月額料金(税抜、ソフトバンクはみんな家族割+適用) 1年目3,980円、2年目4,980円 2,680円、6ヶ月間1,980円/2回線目以降2,180円、6ヶ月間1,480円
家族3人の月額支払総額(税抜) 1年目11,940円、2年目14,940円 7,040円、6ヶ月間4,940円

見てのとおり、差額は4,900円(7~12ヶ月目)~7,900円(2年目~)となり、Yモバイルの方が割安でした。

Yモバイルは4、12、17GBのプランで展開されているので、50GBのような大容量が不要なら、選ぶべきは安価なYモバイルですね。

Yモバイル公式サイト

結論:シンプルで安いのは格安SIM!

ということで、ここまで大分長くなりましたが…(疲れた…)

ドコモ、au、ソフトバンクのどこで契約しても、より安価になるのはYモバイルでした。

流石格安SIM、といったところだね。
ワイ吉

さらにYモバイルは容量が固定なので、ギガライトや新auピタットプランN、ミニモンスターのように使いすぎて料金が上がる心配もありません。

支払いに特定のクレジットカードを使わないと料金が上がる、小容量以外は最大容量プランがお得などのトラップもありません。お得にスマホを使いたいなら、やはり格安SIMを選ぶのが正解と言えるでしょう。

めぐさん
そうね。それに、分かりやすいのがいいわよね。

まとめ

格安SIMとキャリア新プラン徹底比較

今回は、大手三大キャリアの新プランと格安SIM(Yモバイル)の料金比較を行いました。

3キャリアそれぞれと比較をしたら、とてつもなく長い記事になりましたね(笑)最後までお付き合いいただきありがとうございます!

最後にポイントをまとめたいと思います。

ポイント

  • 大手キャリアでは、契約期間なしや違約金1,000円(税抜)の2年契約プランを10月より展開開始する
  • 各スマートフォン回線の料金プランはスマホの本体代金が分離されているので、別途発生する
  • Yモバイルの料金プランも、契約期間なしに変更された
  • ドコモを定期契約無しで使う場合、dカードがないと料金が170円(税抜)割高になる
  • ソフトバンクのプランは2GBより多く通信する場合、最大容量のウルトラギガモンスター+が最安プランになってしまうので要注意
  • ドコモ、au、ソフトバンクのいずれも、Yモバイルに比べると月額料金は高額
  • 1人契約・家族契約のどちらでも、スマホ代を下げたいならYモバイルのような格安SIMの契約がおすすめ

ご紹介してきたように、個人で使う場合も家族で使う場合も格安SIMであるYモバイルの方が安いという結果になりました。

最も安いプランを大々的に宣伝して、安さを売りに出している大手携帯会社3社ですが、それでも格安SIMには敵わないのが現状です。

Yモバイルであれば、サービス品質も高く大手携帯会社と謙遜なく利用することが出来ますので「スマホ代を安くしたい」という方はぜひ前向きに乗り換えを検討してみてくださいね。

Yモバイルへの乗り換え方法はこちら!

Yモバイル乗り換え手順
【100%失敗ゼロ】Yモバイルに電話番号そのままで乗り換える(MNP)方法徹底解説

Yモバイルへの乗り換えを検討している方。スマホの乗り換えって何かと不安ですよね?でも実は、乗り換えはしっかり手順を抑えれば誰でも簡単にできてしまうんです。もちろん、スマホが1日使えなくなることもありませんし、番号が消滅してしまうこともありません。この記事ではYモバイルへの乗り換え手順や注意点を解説します。

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Yモバイル公式サイト

 

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