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格安シムでHuaweiはやっぱり避けるべき?今後の動向予測に購入前に考えたいことまとめ。

HUAWEIスマホ問題まとめ

キャラクター
めぐさん
最近ニュースでHUAWEIのスマホについて色々取り沙汰されているけど、あれってどういうこと?今使っているHUAWEIのスマホって、大丈夫なのかな…。
結論から言うと、「今日本で販売されている機種」はひとまず問題なく使えるけど、今後登場する製品については満足に使えない可能性もあるから要注意だよ。
キャラクター
ワイ吉

今、格安SIMとセット購入もできるHUAWEIのSIMフリースマートフォンやタブレットなどの製品が問題になっていますよね。

アメリカが、政府の許可なしにHUAWEI関連会社との取引を行えなくする措置を行った結果、GoogleやMicrosoftなど、様々な企業がHUAWEIとの取引を中止する意向を示したためなのですが…

格安SIMの中では、HUAWEIのスマホは非常に人気なため、この一連の騒動は格安SIM業界に大きなインパクトを与えています。

私もHUAWEI P30 liteを購入予定だったので、このニュースをきっかけに「買って本当に大丈夫なのか」を考えるようになりました。

ということで、この記事では、私なりに考えた「HUAWEI製品の様々な注意点と、今後HUAWEIのスマホを購入場合に考えたいこと」を解説したいと思います。

とくに、これから格安SIMへ乗り換えて、合わせてスマートフォンのセット購入も予定している方。

参考にしてみてくださいね。

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結論:今使っている人はそのままでもOK、これから買う予定なら他のメーカーも要検討

結論から言うと、現在HUAWEIのスマートフォンを使っている場合は、そのまま使っていてもおそらく大丈夫です。

今後どうなるか断言できない関係上、あくまで「おそらく」になってしまうけどね。
キャラクター
ワイ吉

突然、HUAWEIスマートフォンそのものが使用できなくなったり、使えているアプリが利用不可になったりすることは非常に考えづらいです。

しかし、これからHUAWEIのスマートフォンを購入予定の方は、状況を考えると他のメーカーの機種の検討も必要となるでしょう。

HUAWEIスマートフォンには、以下の3つのような注意点があります。

ココに注意

  • 今後、OSのアップデートが提供されなくなる可能性がある
  • メーカーに対する世間からの印象が非常に悪くなってしまっている
  • (100%ではないものの)中国に情報が流出する可能性もある

キャラクター
めぐさん
なるほど…。もっと詳しく聞かせて?
それじゃあ、これまでのHUAWEI問題について振り返ってみよう。
キャラクター
ワイ吉

これまでのHUAWEI問題のまとめ

中国のスマートフォンメーカーであるHUAWEIは、長い間アメリカなどの国に問題視されています。

国家間での対立なども問題視される理由に含まれるため、必ずしもHUAWEIが悪いとは言えません。

しかし、問題が発生してしまっている関係上、問題を認識せずにHUAWEI製品を買ったり、使ったりするのには大きなリスクが伴います。

安くて高性能なスマホを展開する魅力的なメーカーだけど…問題がどんどん大きくなってきて、おすすめしづらくなってしまったね。
キャラクター
ワイ吉

問題をより深くしっかり理解するため、これまでに起こった様々なHUAWEI問題について、解説します。

2018年には海外での使用が禁止となった

2018年4月の時点で、米軍基地ではHUAWEI製品の販売が禁じられ、基地の内外における中国製品の使用にも注意喚起がなされていました。

アメリカでは2000年代時点から、「独裁国家と取引している」「スパイやサイバー攻撃に関与している」といった理由で、HUAWEIを問題視する流れが続いています。

また、アメリカだけでなく、韓国や台湾、オーストラリアなどでも、政府の通信機器や国内の通信システムなどでHUAWEI製品を採用しない動きが出ています。

キャラクター
めぐさん
なるほど、HUAWEI製品排除の動きは今に始まったことではないんだね。
うん。日本も含めて世界中に影響がある問題に発展したのは最近だけど、問題視する動きは長い間続いているんだ。
キャラクター
ワイ吉

日本では、2018年末時点でスパイウェアが含まれる疑いが政府に公表された

日本では、政府から2018年末時点で「余計なものが見つかった」として、HUAWEI製品が不審であるとする発言がなされました。

2018年12月5日時点でHUAWEIのCFOが「米国の対イラン貿易制裁に違反している」としてカナダで逮捕された流れでの出来事です。

アメリカと中国でのトラブルからの流れで、こういった出来事が日本でも起こったんだね。
キャラクター
ワイ吉
キャラクター
めぐさん
なるほど。

2019年5月、アメリカがHUAWEIへの部品・ソフトウェア供給を事実上の禁止

2019年5月、ついにアメリカは自国の企業に対し、HUAWEIへ部品やソフトウェアを供給することを禁止しました。

結果として、以下のような企業がHUAWEIとの取引を中止する事態へ発展してしまいました。

  • AndroidOSを展開しているGoogle
  • Windowsを手がけるMicrosoft
  • スマートフォンのCPUを手がけるARM
つまりスマホを動かすのに必要なソフトウェアや、スマホの組み立てに必須の部品を手に入れられなくなったわけだね。
キャラクター
ワイ吉
キャラクター
めぐさん
それは大変だね…。

2019年6月時点で日本において販売されているHUAWEIスマートフォンは、基本的には問題なく使えます。

しかし、今後OSをアップデートできなくなる可能性があったり、これから発売される製品ではGoogleのサービスやアプリを利用できなくなったりする恐れがあります。

キャラクター
めぐさん
このままアメリカとHUAWEI間での問題が解決しないと、どうなっていくの?
YouTubeやGmail、GooglePlayストアなどが使えないHUAWEIスマホが発売される可能性があるよ。
キャラクター
ワイ吉
キャラクター
めぐさん
なるほど…。問題が解決しなかった場合は、HUAWEIの新製品を買うかどうかじっくり考える必要があるんだね。
そもそもスマホを作るのに必要な部品を調達しづらくなるから、HAUWEIが新製品を出せるかも微妙なところ。
キャラクター
ワイ吉

現在の格安SIM各社のHUAWEI販売状況

HUAWEIのスマートフォンは、今も格安SIM各社で販売されています。

2019年6月時点では、少なくとも以下の格安SIMとセット購入できることを確認できました。

  • IIJmio
  • UQ mobile
  • Yモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイル

ただし、2019年5月に発売予定だったHUAWEI P30 liteの取り扱いは、多くの格安SIMにおいて延期されています。ヨドバシカメラなどの店頭では既に発売されているものの、auなどの大手キャリアやUQ mobileなどの格安SIMでは発売延期です。

2019年8月後半より、多くの格安SIMで発売開始となりました!

今後HUAWEI製品がどうなるか断言できない関係上、リスクが大きいから取り扱いづらいと考えられるよ。
キャラクター
ワイ吉

現在格安SIMとセット購入できるのは、HUAWEI P30 lite以前に発売されたHUAWEI nova lite 3などに限られるので、ご注意ください。

キャラクター
めぐさん
なるほど、すでに発売されている機種ならまだまだたくさんの格安SIMとセット購入できるってことね。でも、やっぱり問題なく使えるかは心配…。
OSのアップデートはされない可能性があるけど、基本的にネットサーフィンや電話、アプリなどの機能は問題なく使えるよ。
キャラクター
ワイ吉

すでに発売されているHUAWEI製品は今後はどうなるの?

すでに日本で販売されているHUAWEI製品は、基本的に今後も問題なく使えると考えられます。

100%断言はできないけど、今売っている機種をそのまま使うだけならそこまで大きな心配はないと考えて良いと思うよ。
キャラクター
ワイ吉

注意点は、「セキュリティアップデート」はサポートされるとGoogleに説明されているものの、OS自体のアップデートは保証されていないことです。

セキュリティアップデートは、ウイルスなどの対策用アップデートのことだね。
キャラクター
ワイ吉

例えばHUAWEI P20 liteはAndroid8.0搭載、Android 9までのアップデートはすでに提供されています。しかし、もし今後Android 10が登場したとしても、HUAWEI P20 liteへアップデートが提供されるかどうかはわかりません

OSがアップデートされると、新機能が追加されてスマートフォンをさらに便利に使えるようになります。ところが、HUAWEI端末については、今後アップデートが提供されない可能性があるので注意が必要です。

OSのアップデートをそれほど気にしないなら、大ダメージにはならないよ。
キャラクター
ワイ吉
キャラクター
めぐさん
なるほど…。HUAWEI以外のスマホを使うなら、今後はどのメーカーの機種が良いのかしら?

HUAWEI以外のオススメ格安スマホ!

「色々わかったけど、やはり問題がある以上、これから購入するのは不安…」という方。

そうですよね…。私もHUAWEI P30 liteの購入を諦めました。やはり、今後これまで通りの機能やサポートが受けられない可能性があることを考慮すると購入を躊躇してしまうのも当たり前のことかと思います。

そんな方に検討いただきたいのが「HUAWEI以外のスマホの購入」です。

もちろん、HUAWEIのスマホは非常にコスパが高く、格安SIMの中ではとても人気があるのですが、実はHUAWEI製品以外にもオススメできる格安SIMメーカーは多数あります。

ということで、ここからは、HUAWEI以外のおすすめのSIMフリースマートフォンメーカーをご紹介します。

オススメスマホはこちら!

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【5月最新】おすすめSIMフリーAndroidスマホ全12機種決定版!あなたにぴったりなのはこれ!

記事ではSIMフリーAndroidスマホをメーカーや価格、機能などの細かい条件ごとに分類して解説します。スマホオタクの私が考えに考え抜いて、今イチオシの機種を厳選しました。記事も毎月更新して常に最新状態を保っています。ですから、この中から選んでいただければ間違いないはずです。ぜひ参考にしてみてください!

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信頼性重視なら、元々日本メーカーのSHARPがオススメ!

SHARPは日本において、積極的に日本人向けのおサイフケータイ・防水対応スマートフォンを展開しています。

SHARPは台湾企業である鴻海傘下の会社で、元々日本の企業でした。今後も長い間スマートフォンを使い続けられる信頼性の高さを求める方は、SHARPのスマートフォンを検討してみるのが最も無難な選択肢となるかと思います。

また、日本独自の機能を搭載している機種も多く、多機能性を求める方にはおすすめな機種が多いです。例えば、AQUOS sense2はUQモバイルで実質12,100円(税抜)と安価ながら、おサイフケータイや防水に対応しています。

スペックは以下のとおり。
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ワイ吉
AQUOS sense2のスペック
価格(税抜)33,700円、おしゃべりプラン・ぴったりプラン契約で実質12,100円
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon 450
メモリ3GB
ストレージ容量32GB
画面5.5インチ、1,080×2,160
バッテリー容量2,700mAh
重さ155g

メーカーの信頼性重視の方だけでなく、多機能なスマホを求める方にも、SHARPはベストな選択肢になるかと思いますよ。

UQモバイル公式サイト

OPPOはカメラ性能高め・高コスパスマホが多い!

OPPOはカメラ性能が高く、性能も価格に対して高めの「高コスパ」スマホを多数展開しています。

ただしOPPOは中国のメーカーなので、今後アメリカと中国の対立が激化した場合、もしかしたらHUAWEIのように目をつけられ、規制などに発展する可能性もないとは言えません。

キャラクター
めぐさん
中国メーカーが心配な場合は、他のメーカーを検討したほうが良いってことね。

LINEモバイルなどで販売されているR17 Proは、「ウルトラナイトモード」で夜景をキレイに撮影できるのが魅力です。

各種スペックは高めで、ストレージ容量が大きくたくさんのデータを保存できたり、高性能CPUでゲームを快適に遊べたりします。

R17 Proのスペック
価格(税抜)69,880円
OSAndroid 8.1をベースにしたColorOS5.2
CPUSnapdragon 710
メモリ6GB
ストレージ容量128GB
画面6.4インチ、2,340×1,080
バッテリー容量1,850mAh×2
重さ183g

中国メーカーであることには注意が必要ですが、カメラなど各種性能が高い機種を安く手に入れたいなら、OPPOもおすすめです。

LINEモバイル公式サイト

ASUSは個性的なスマホが多い!

ASUSは台湾に本社がある企業で、ダブルレンズカメラや大容量バッテリーなどを備える、個性的なスマホを展開しています。

例えば、IIJmioなどで販売中のZenfone Max Pro(M2)は、バッテリー容量が5,000mAh、各種スペックも高めの高コスパです。

Zenfone Max Pro(M2)のスペック
価格(税抜)32,800円
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon 660
メモリ4GB
ストレージ容量64GB
画面6.3インチ、2,280×1,080
バッテリー容量5,000mAh
重さ175g

2019年には、インカメラとアウトカメラが可動式の同じレンズ、ハイスペックなZenfone 6も登場予定です。高コスパなだけでなく、他のスマホと違った変わった特徴を持つスマホを手に入れたい方には、ASUSスマホがおすすめです。

IIJmio公式サイト

上記AQUOS、OPPOのスマホを狙ってるならYモバイル代理店経由で20,000円キャッシュバックも可能!

当サイトとタイアップ中!

ヤングモバイルYモバイルでiPhone12含む人気の端末セットを申し込むなら業界最高峰のキャッシュバックを実施中のヤングモバイルがおすすめ!

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人気のiPhone12(128GB)が月額4,727円~
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さらに、おうち割光セットを適用すれば以下金額になります。
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上記端末を狙っている方はヤングモバイルから申し込みをしましょう。

電話サポートもあるので申し込みや初期設定が不安の方も安心です。

ヤングモバイルの詳細とメリット・デメリットの記事も用意してますのでもっと詳しく知りたい方はぜひご覧ください!
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まとめ

HUAWEIスマホ問題まとめ

いかかでしたか?

今回はHUAWEI問題についてまとめてみました。

HUAWEI問題は日に日に大きくなってしまっているので、今後HUAWEI製品の購入を考えている場合は要注意です。

ポイント

  • 米国と中国の対立が深まっていて、アメリカはHUAWEIと自国の企業の取引を事実上停止させた
  • 今使っているHUAWEIスマホは問題なく使えると考えられるが、今後OSのアップデートが提供されなくなる可能性があるなど、注意点もある
  • これから登場する新しいHUAWEIスマートフォンでは、Google関連サービスなどが使えない恐れがあるので要注意
  • IIJmioやYモバイルなどの格安SIMでは、今もHUAWEI製品を購入可能
  • 最新のHUAWEIスマホ・P30 liteは、家電量販店などで販売されているのみ
  • 今後スマートフォンを新しく購入予定の場合は、SHARPやOPPO、ASUSなどの他メーカーも検討するのがおすすめ

なお、今回の解説は2019年6月時点のもので、今後HUAWEIがどうなっていくかは断言できません。

今回の解説では「今使っている機種は基本的に問題なく使えると考えられる」としていますが、もしかしたら「一切の使用禁止」などに発展する可能性もないとは言えません。

HUAWEIスマホは世界シェア第2位だから、そんなことになったら世界中で大問題になるけど、「絶対にない」とは言い切れないんだよね。
キャラクター
ワイ吉
キャラクター
めぐさん
どうなるかは、誰もわからないわけね。

現在HUAWEIスマートフォンを使っていて心配な方は、必要に応じて他のスマートフォンに機種変更をするのもおすすめです。

  • この記事を書いた人

すーちゃん

日々格安スマホの情報を研究、発信しています。専門的な情報も、初心者さんに分かりやすく解説するのがモットーです。質問もコメントにて随時受け付けています。好きな食べ物はアイスと唐揚げ( ´∀`)

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