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【2月最新】おすすめSIMフリーAndroid全12機種決定版!あなたにぴったりなのはこれ!

投稿日:

AndroidおすすめSIMフリースマホ

めぐさん
SIMフリーのAndroidスマホって、たくさんあってどれを選べばいいのか悩んじゃう…。
たくさんあるけど、どのスマホにも特徴があるから、自分の希望に合うスマホを探していけば選択肢を絞れるよ。
ワイ吉

スマホって本当に数が多いですよね…。

しょっちゅう新しいのが発売されますし、最近は海外メーカーの日本上陸も進んでいて、とにかく数が多いです…。

スマホ好きな方は別かもしれませんが、2年に1度機種変更する程度の方の場合、たくさんあるスマホの中から自分にあった一台を見つけ出すのは相当難しいと思います。

私はこうして毎日格安SIMやスマホに関する記事を執筆していますが、そんな私でも最新スマホ情報についていくのは本当に大変ですもん(笑)

ただ!

実は、スマホはニーズや予算からある程度の候補を絞ることは出来るんです!

膨大な数の中から「あなたに最適な1台」を見つけることは難しいかもしれませんが、ニーズと予算に合わせてある程度候補が絞られている状態なら、その中からぴったりの1台を見つけることはそこまで難しくありません

ということで、この記事では2020年2月時点での、SIMフリーAndroidスマホをメーカーや価格、機能などの細かい条件ごとに分類して解説します。

スマホオタクの私が考えに考え抜いて、今イチオシの機種を厳選しました。

記事も毎月更新して常に最新状態を保っています。

ですから、この中から選んでいただければ間違いないはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2020年2月最新!SIMフリーアンドロイドスマホ人気メーカー

まずは、人気のSIMフリースマートフォンメーカーからチェックしていこうか。
ワイ吉
めぐさん
海外メーカーが多いから、特色について知りたいな。

SIMフリーAndroidスマホの人気メーカーは、主に以下の4社です。

それぞれに特色があるので、まずはその辺りからチェックしていきましょう!

HUAWEIから解説していこう。
ワイ吉

①HUAWEI:高コスパのPシリーズやnovaシリーズが人気!

アンドロイドおすすめスマホ

HUAWEIは中国の会社で、スマートフォンやタブレット、パソコン、モバイルルーターなど様々な通信機器を開発しています。

長きに渡ってAndroidスマートフォンを販売していて、SIMフリースマホのメーカーとしてはトップに位置する存在と言って差し支えないでしょう。

2万円程度で買える安価なスマホから、10万円以上の高額・高性能なスマホまで、たくさんのバリエーションが存在します。

HUAWEIスマホの性能は、シリーズごとに大まかに判断できるよ。
ワイ吉

HUAWEIでは、スマホの性能のランクごとに異なるシリーズ名が付いています。

シリーズごとの特徴
シリーズ名 特徴 価格帯
Mateシリーズ 大画面、カメラ・CPUなどが最高性能 10万円程度
Pシリーズ・Pro 大画面、カメラ・CPUなどが高性能(2019年のP30 Proはドコモ専売) 10万円程度
Pシリーズ・無印 大画面、Proに続く高性能 6~8万円程度
Pシリーズ・lite コスパ重視モデル 2~3万円程度
novaシリーズ・無印 性能に対して価格が抑えられた高コスパモデル 3~5万円程度
novaシリーズ・lite 激安モデル 2万円程度
honorシリーズ 高コスパ、格安SIMとのセット販売重視 3~5万円程度
めぐさん
なるほど、シリーズ名を見れば、ある程度どんなスマホなのか判断できるってことね。
その通り!
ワイ吉

HUAWEIのスマホは、いずれも価格に対して性能が高めなので、コストパフォーマンスは抜群です。

そしてHUAWEIのスマホは、全体的にカメラ性能が高めに作られていることも見逃せません。2019年に発売された機種にはいずれもデュアルレンズ~トリプルレンズが搭載されていて、背景ボケのあるきれいな写真が撮影可能でした。

ということで

  • コストパフォーマンスが高い、お得なスマホを使いたい
  • カメラ性能が高く、きれいな写真を撮影できるスマホを使いたい

以上2点に当てはまる人は、HUAWEIのSIMフリースマホを選ぶのがおすすめです。

HUAWEIスマホの注意点は、ほぼ全てCPUがHUAWEI独自のものであることです。

めぐさん
CPU…?
うん。スマホの頭脳に当たる部分だね。
ワイ吉

一部ゲームアプリなどは快適に動作しないこともあるので、不安な方は続いて紹介するASUSのZenFoneシリーズなどを選ぶのがおすすめです。

でもまぁ普及が進んでるから、最近はしっかりHUAWEIスマホで快適に動くアプリも多くなってきたけどね。
ワイ吉
めぐさん
なるほど。OK。なんとなく分かったわ。

またアメリカ・中国間のトラブルの影響で、これから発売されるスマホにはGoogleのアプリをインストールできないという問題が起こってしまっています。

日本で今購入できる機種は問題なくGoogle関連アプリを使えますが、2019年10月以降に新しく発売される機種に関しては、注意が必要となりますよ。

無事解決されればいいんだけど…。ちなみに2019年11月発売のnova 5Tは、例外としてちゃんとGoogleのアプリがインストールされているよ。
ワイ吉

②ASUS:ZenFoneシリーズなど個性的なスマホが多い!

アンドロイドおすすめスマホ

ASUSは台湾のメーカーで、主にPCやスマートフォンを展開しています。

日本では古くから、SIMフリースマートフォンを多数展開しています。

一時期ちょっと影が薄かったけど、最近はまた人気が盛り返してきた印象。
ワイ吉

ASUSのスマートフォンは、一般向けの「ZenFone」シリーズと、ゲーマー向けの「ROG Phone」の2種類で展開されています。

ZenFoneシリーズは型番ごとに特色が異なるので、一覧にまとめました。

ZenFoneシリーズの特徴
無印 高コスパ(5万円程度)、2019年の「ZenFone 6」は高性能(7〜8万円)
Z 高性能・上位モデル(6万円程度)
Q、lazer 低価格(2~4万円)
Max 大容量バッテリー(2万円程度)
Live、Go 低価格(1~2万円)

ZenFoneでは、「大容量バッテリー搭載」が売りの低価格モデルが広く展開されています。

  • 頻繁に充電するのが手間
  • 毎日たくさんSNSなどで活用するから、朝から晩までしっかり電池が持つスマホを使いたい

以上のような方は、ZenFoneのMaxシリーズを使えば満足できるでしょう。

ZenFoneシリーズは最高性能のZシリーズでも価格が比較的安価で、6万円台で購入できます。

2019年のZenFone 6も超高性能CPU搭載で7万円台からと、割安だよ。
ワイ吉

ゲームアプリなどが快適に動作する高性能スマホを安く手に入れたい方にも、ASUSのスマホがおすすめですね。

なお、ROG Phoneはゲーマー向けに特化したシリーズです。価格は10万円以上で高額ですが、専用センサーや冷却機能などにより、ゲームをとにかく快適に遊べますよ。

ゲーマーはRPG Phoneを選ぶのも良いね。
ワイ吉
めぐさん
なるほど。ZenFoneシリーズはバッテリーが特徴ね。

③シャープ:AQUOSシリーズはおサイフケータイやワンセグなどを備えて多機能!

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シャープは元々日本のメーカー、現在は台湾企業のグループメーカーとなっています。

シャープはAQUOSシリーズというスマートフォンを展開していて、HUAWEIやASUSの機種との大きな違いは機能の豊富さです。

シャープのスマートフォンには、以下の機能が備わっていることが多いです。

  • おサイフケータイ
  • 防水
  • ワンセグ
日本人好みの機能がしっかり備わっているのがシャープスマホの特徴!ただしワンセグは非搭載の機種が増えてきているので注意。
ワイ吉

ということで

  • おサイフケータイを活用したい
  • お風呂や台所でもスマホを使う機会が多い

という方はAQUOSスマホを利用するのがオススメです。

また、シャープのスマートフォンは、ドコモなどの大手キャリアでも販売されていますが、SIMフリーモデルも基本的にドコモなどで売っているものとほとんど同じです。

主な違いは

  1. 対応する周波数
  2. キャリアアプリの有無

の2つのみとなります。

1つ目の対応する周波数帯(ドコモ、auなど、各通信会社で通信に使われている電波)ですが、ドコモやauのAQUOSスマホは、ドコモ版ならドコモの周波数帯、au版はauの周波数帯以外はあまり使えないケースがあります。

しかし、SIMフリーのAQUOSスマホなら、対応する周波数帯が豊富なためたくさんの格安SIMで利用可能です。

2つ目のキャリアアプリの有無ですが、SIMフリーモデルにはキャリアアプリがインストールされていません。

キャリアアプリとは、ドコモやauなどの通信会社が自社サービスを使うために用意したアプリのことです。

めぐさん
あー。最初からなんか色々ごちゃごちゃ入ってるやつね。
そう。それがSIMフリー版なら入っていなんだ。
ワイ吉

余計なアプリがインストールされておらず、自由にスマホのストレージを活用できるのも、SIMフリーのAQUOSスマホを選ぶメリットと言えるでしょう。

ただ、シャープのSIMフリースマホは機能性が重視されているため、同価格帯の機種と比べて性能は劣りがちというデメリットもあります。

2019年にはメモリやストレージ容量、バッテリーといった多くの性能が大幅に改善されたけどね。
ワイ吉

例えば3万円台で買えるAQUOS sense3は「Snapdragon 630」というCPUを搭載していますが、同価格帯のZenFone Max M2シリーズはもっと高性能なCPUを積んでいます。

ゲームをする機会が多くておサイフケータイや防水に興味ない人は、他社メーカーのスマホを買ったほうが高コスパだね。
ワイ吉

性能重視ならHUAWEIやASUS、OPPO(次の段落でご紹介しています)など他のメーカー、機能重視ならシャープを選ぶのが良いでしょう。

めぐさん
なるほど。機能重視なのがシャープっと。OKよ。

④OPPO :性能重視から高コスパまで、様々なスマホを取り揃えている!

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OPPOは日本に上陸して2年程度の、中国のスマートフォンメーカーです。

OPPOのスマートフォンは性能の高さやカメラ性能の高さに加えて、他社にない機能を備えたスマホを出すことも特徴です。

2019年には3万円程度の低価格スマホから、10万円以上の高性能スマホまで、幅広いラインナップが展開されました。

インカメラが本体内蔵式の、変わったスマホを積極的に出しているのが面白いね。
ワイ吉

海外メーカーとしては珍しく、おサイフケータイや防水に対応した「OPPO R15 Pro」「OPPO Reno A」という選択肢も現れています。

UQモバイル専売モデルでは画面内指紋認証を採用したOPPO R17 Neoも登場するなど、日本ではどんどん勢力を伸ばしていますよ。

今一番勢いがあるって言ってもいいかも。
ワイ吉

基本的に「Neo」の付くモデルが低価格・高コスパ、「Pro」は高性能モデルです。

4眼大容量バッテリーの「A5 2020」やトリプルレンズの「Reno 10x Zoom」など、例外も多いけどね。
ワイ吉

OPPOのスマホは、

  • 他のメーカーのスマホにない変わった機能を使いたい方
  • コスパ重視の方

におすすめです。

注意点は、スマホに搭載されているOSに独自のカスタマイズが行われていることです。設定画面やメニュー項目などが他のAndroidスマートフォンと少し異なるので、他のメーカーの機種から乗り換える際は少し注意が必要かもしれませんね。

めぐさん
なるほど。メーカーごとに色々特徴があるのねぇ。
そうだね。それじゃあ、ここからはスマホをカテゴリーに分けて紹介していくよ!
ワイ吉

では、ここからは

の3つのカテゴリーに分けてスマホをご紹介していきます。

特にこだわりがない方は「今人気の5機種」から、予算がある程度決まっている方は「価格別3機種」から、重視する機能がある方は「機能別7機種」からあなたにぴったりの1台を探してみてください!

アンドロイドSIMフリースマホで今人気の機種5機種

2020年2月時点で人気が高いSIMフリースマホは、以下の5機種です。

機種名 特徴
Reno A 迷ったらこれ!と言えるくらいおすすめ
P30 lite トリプルレンズが魅力的
AQUOS sense3 多機能性が◎
ZenFone Max Pro(M2) 大容量バッテリー搭載
moto g7 plus 無難なオールラウンダー
全体的にコストパフォーマンスが高めで、AQUOS sense3だけ機能重視のスマホだね。
ワイ吉

それぞれの特徴について、詳しくみていきましょう!

①Reno A:迷ったらこれを選んでおけば間違いなし!

Reno AはOPPOが展開する、3万円台で購入できる低価格スマホです。

低価格ではありますが、性能・機能には妥協がないパーフェクトなスマホですね。

これから5つのスマホを紹介していくけど、正直迷ったらReno Aを選んでおけば間違いはないと思うよ。
ワイ吉

スペックは以下の通りです。

Reno Aのスペック
税抜価格(IIJmio) 34,800円
OS Android 9をベースとしたColorOS 6.0
CPU Snapdragon 710
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB(楽天モバイルモデルのみ128GB)
画面 6.4インチ、2,340×1,080
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+200万画素/インカメラ:2,500万画素
重さ 169.5g
バッテリー容量 3,600mAh

Reno Aは、3万円台ながら全体的に高めのスペックに仕上がっています。

ゲームプレイなどで重要なCPU性能がそこそこ高いから、ゲーマーでもある程度満足できるよ。
ワイ吉

AIで状況に合った設定を自動的に適用して写真を撮れたり、たくさんのアプリを使う時のサクサクさに重要なメモリ容量が大きかったりと、充実していますよ。

しかも、Reno Aはおサイフケータイと防水機能も搭載しています。

全体的に性能が高いのに、Suicaでの買い物・移動ができたり、雨に濡れても壊れる心配が少なかったりと、機能面でも充実しています。

「非の打ち所がない」とは、まさにReno Aのためにある言葉だね。
ワイ吉

私も実際にReno Aを使ったことがありますが、他には以下のようなメリットが感じられました。

ココがおすすめ

  • 保護フィルムやケースが付属しているので、追加出費が不要
  • 本体重量がサイズを考えるとかなり軽く、片手で操作しやすい
  • イヤホン端子があり、有線イヤホンで音楽を聴ける

Reno Aの注意点は、強いて言えばOSがColorOSというOPPO独自のカスタマイズがなされているものであることですね。

設定画面やメニュー画面などがちょっと他のスマホと違っているので、ずっとAndroidスマートフォンを使っていた方は慣れるまで時間がかかるかもしれません。

Reno Aはカメラがダブルレンズだったけど、もっと安くてトリプルレンズのP30 liteという選択肢もあるんだ。続けて紹介していこう!
ワイ吉

②HUAWEI P30 lite:トリプルレンズが魅力的!

AndroidおすすめHUAWEI P30 lite

P30 liteは、HUAWEIが展開しているコストパフォーマンスが非常に高いスマートフォンです。

P30 liteの特徴
税抜価格(IIJmio) 22,800円(セール価格、通常29,800円)
OS Android 9
CPU Kirin 710
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.84インチ、2,280×1,080
カメラ アウトカメラ:2,400万画素+800万画素+200万画素/インカメラ:2,400万画素
重さ 159g
バッテリー容量 3,340mAh

P30 liteは2~3万円の低価格ながらトリプルレンズを搭載していて、広角写真(空間を広い部分まで撮せる)や背景ボケのある写真も撮れるのが特徴です。

自撮り写真で輪郭を矯正してくれる、変わった便利機能なんかもあるんだ。
ワイ吉

さらに、カメラにはAIが搭載されていて、自動で気に食事などを判別・最適な設定できれいな写真を撮影してくれます。

もちろん、カメラ以外の各種スペックもかなり高く、最新ゲームなどもある程度快適に動作します。ストレージ容量が64GBとかなり大きいので、写真や動画、アプリなどのデータをたっぷり保存できるのも嬉しいですね。

ただしデメリットとして、おサイフケータイや防水に対応していないことが挙げられます。

機能重視の場合は、Reno Aや続いて紹介するAQUOS sense3を選ぶのがおすすめです。

③AQUOS sense3:多機能性を求めるならこれ!

AQUOSsense3本体

AQUOS sense3は、おサイフケータイや防水に対応している、シャープのSIMフリースマートフォンです。

2018年登場のAQUOS sense2から大幅なスペックアップがなされていて、快適動作&バッテリー持ちの良さが魅力となっています。

AQUOS sense3と、前機種であるsense2のスペックを比べてみましょう。

AQUOS sense2とAQUOS sense3を比較!
AQUOS sense2 AQUOS sense3
税抜価格(IIJmio) 24,800円(セール価格) 29,800円
OS Android 8.1 Android 9
CPU Snapdragon 450  Snapdragon 630
メモリ 3GB 4GB
ストレージ容量 32GB 64GB
画面 5.5インチ、1,080×2,160 5.5インチ、1,080×2,160
カメラ アウトカメラ:1,200万画素/インカメラ:800万画素  アウトカメラ:1,200万画素+1,200万画素/インカメラ:800万画素
重さ 155g 167g
バッテリー容量 2,700mAh 4,000mAh

AQUOS sense3はCPUの改善でゲームなどがさらにサクサク動き、データの保存量は2倍に。さらにバッテリー持ちも向上しています。

バッテリー持ちは1週間と言われているよ。普通に使っても、2~3日は大丈夫だね。
ワイ吉
めぐさん
性能に全然こだわらないなら、安いsense2をあえて選ぶのもアリかも…?

カメラもデュアルレンズになったので、より写真を綺麗に撮れるようになっていますよ。

さらにAQUOS sense3は、おサイフケータイと防水に対応しています。

おサイフケータイで買い物や通勤・通学をしたり、防水で安心してお風呂や台所でスマホを使ったりしたいなら、AQUOS sense3は見逃せない選択肢でしょう。

他にも、以下のようにメリットは満載です。

ココがおすすめ

  • 色鮮やかで表示がきれい・動きがなめらかなIGZO液晶
  • AIによる撮影モードの自動最適化
  • デュアルレンズで降格写真を撮れる

一方、AQUOS sense3の注意点は、CPUの性能が同価格帯のスマホと比べてしまうとまだあまり高くないことです。

sense2からは間違いなく改善されているんだけど、「超高性能で何でもできるCPU」というわけではないんだよね。
ワイ吉

高性能が求められるゲームアプリで遊ぼうとした際は、ちょっと動作が重くなってしまいます。

PUBGみたいな、人気の3Dゲームを遊ぶのは難しいんだ。
ワイ吉
めぐさん
ゲーマーじゃない人向きってことね。

ゲームもするならCPU性能が高いReno A、バッテリー持ち重視なら大容量バッテリーのAQUOS sense3を選ぶのがオススメですね。

続いて、大容量バッテリーのZenFone Max Proをチェックしてみよう。
ワイ吉

④ZenFone Max Pro(M2):大容量バッテリーならこれ!

アンドロイドおすすめスマホ

ZenFone Max Pro(M2)は、大容量バッテリーと大画面が魅力のSIMフリースマートフォンです。

以下に、主なスペックをまとめました。

ZenFone Max Pro(M2)の特徴
税抜価格(IIJmio) 35,800円
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 660
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.3インチ、2,280×1,080
カメラ アウトカメラ:1,200万画素+500万画素/インカメラ:1,300万画素
重さ 175g
バッテリー容量 5,000mAh

ZenFone Max Pro(M2)は、5,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しているのが特徴です。

元々メモリ4GBモデルが販売されていましたが、2019年冬に6GBにバージョンアップされた新モデルに変更されました。

たくさんのアプリを使っているときなどに、前よりもさらに動作が重くなりづらくなったよ。
ワイ吉

普通に使っていても2~3日程度はバッテリーが切れないので、たくさんスマホを使う方にもそうでない方にも、メリットは大きいでしょう。

CPUもここまでに紹介した3機種に比べて高めで、ゲームアプリなどもある程度快適に動作します。

注意点は、充電端子が裏表のあるmicroUSBなことですね。

最近は裏表を気にせず接続できるUSB Type-Cが主流だけど、Zenfone Max Pro(M2)はちょっと古い仕様なんだ。
ワイ吉

⑤moto g7 plus:バランスのとれた一台といったらこれ!

moto g7 plusは各種性能と価格のバランスが良い、高コスパスマートフォンです。

スペックは以下にまとめたとおりとなっています。

moto g7 plusの特徴
税抜価格(IIJmio) 35,800円
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 636
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.24インチ、2,270×1,080
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+500万画素/インカメラ:1,200万画素
重さ 172g
バッテリー容量 3,000mAh

3万円程度で買える安価ながら、特別スペックが低い部分などはなく、総じて十分な性能を持っています。ゲームアプリも多少設定を落とせば快適に動作、ストレージ容量が大きいので、データを本体にたくさん保存しておけます。

ただし、おサイフケータイと防水には対応していないのでご注意ください。

海外スマホだから、日本人向けの機能には非対応なんだ。
ワイ吉

とくにスペックや機能にこだわっている部分がなく、安く快適に使える機種を探している人向けですね。

めぐさん
なるほど、どの機種も面白いわね。ところでここまでは2~4万円の安い機種が多かったけど、他の価格帯のスマホについても聞きたいな。
それでは、価格ごとのおすすめスマホを紹介するよ!
ワイ吉
UQモバイル公式サイト

価格ごとのオススメアンドロイドSIMフリースマホ!

SIMフリースマホにはたくさんの種類があり、価格帯ごとにおすすめ機種が存在します。

ここからは、

価格帯 機種名
2万円台 A5 2020
3〜5万円台 Reno A
6万円以上 Zenfone 6

の3つの項目に分けて、おすすめのスマホを紹介します。

自分の予算をもとに、どのスマホを選ぶか検討してみてね。
ワイ吉

2万円台のスマホをお探しならA5 2020!

2万円台のスマホでオススメなのは、OPPOのA5 2020です。

定価が2万円台前半に抑えられつつ、各種性能は十分高め・快適に使えるようになっています。

詳しいスペックは、以下のとおりです。

A5 2020の特徴
税抜価格(IIJmio) 24,800円
OS Android 9.0をベースとしたColorOS6.0
CPU Snapdragon 665
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.5インチ、1,600×720
カメラ アウトカメラ:1,200万画素+800万画素+200万画素+200万画素/インカメラ:1,600万画素
重さ 195g
バッテリー容量 5,000mAh
1〜2万円くらいのスマホには性能が低すぎて使い勝手が悪いものもあるけど、A5 2020ならネットサーフィンや動画など、快適に使えるよ。CPU性能が高めだからゲームもある程度OK!
ワイ吉

バッテリー容量が非常に大きく、充電が長持ちするのも嬉しいポイント。

さらにA5 2020は大手スマホメーカーであるOPPOが販売しているため、端末のクオリティに対する信頼性が高いことも魅力と言えるでしょう。

A5 2020がセット購入できるお得な格安SIM

  • UQモバイル:18,000円での割引販売
  • OCNモバイルONE :19,000円、MNPやオプション契約で13,000円の割引セール中
  • IIJmio:音声SIMセット契約で3,000円分のギフト券プレゼント(詳細はこちら
  • LINEモバイル:19,800円での割引販売+音声SIMのプラン料金5ヶ月間半額(詳細はこちら

めぐさん
なるほど、OPPOのA5 2020がおすすめなわけね。もう1ランク上の価格帯だと、どの機種が良いのかな?
3〜5万円台のスマホなら、おすすめは同じOPPOのReno Aだよ。
ワイ吉

3万円〜5万円台のスマホをお探しならOPPOのReno A!

3〜5万円で買えて高性能なスマホを探している方には、Reno Aがおすすめです。

Reno Aは、価格に対して性能は高めの高コスパモデルとなっています。主なスペックは、記事前半に記載した表よりご覧ください。

Reno Aは6GBの大容量メモリ搭載で、メモリ容量は6〜8万円程度の高価格スマホと同水準となっています。

たくさんのアプリを同時に使ったり、ゲームアプリで遊んだりする際も、性能が比較的高めのCPUと大容量メモリにより、動作はサクサクです。

さらに楽天モバイル版(Reno A128GB)ならストレージ容量が128GBもあるので、たくさんのアプリを本体に保存しておけるのも嬉しいですね。

他社販売版も64GBあるから、アプリなどは十分たっぷり保存できるよ。
ワイ吉

画面サイズが6インチ台と大きめですが、重量は160g台なので、軽量なのも魅力です。

しかもおサイフケータイと防水に対応しているので、電子マネー決済をしたり、水場でスマホを使ったりもできますよ。

ということで、3〜5万円程度の出費で快適に使えるスマホを探している方は、Reno Aを検討してみてください。

+3万円程度出せばよりCPU性能が高い「ZenFone 6」を買えるから、ゲームなどでより快適に遊びたいなら検討してみてね。
ワイ吉

注意点はほとんどありませんが、強いて言えばColorOSという独自のカスタマイズが行われたOSを搭載しているので、他のAndroidスマホと設定画面等が一部異なることにご注意ください。

RenoAがセット購入できるお得な格安SIM

  • IIJmio:音声SIMセットでギフト券5,000円分プレゼント
  • LINEモバイル:月額料金が5ヶ月間半額
  • OCNモバイルONE :端末割引セール中(27,000円、MNPやオプション契約で21,000円)

めぐさん
もっと価格が高い、最高性能のスマホだと、どの機種がおすすめ?
ZenFone 6がおすすめだよ。
ワイ吉

6万円以上の超高性能スマホをお探しならZenFone 6!

AndroidおすすめZenFone 6

ZenFone 6はダブルレンズ搭載、全体的にスペックが高く非常に魅力的な1台です。

ZenFone 6のスペックは、以下にまとめた通りとなります。

ZenFone 6の特徴
税抜価格(IIJmio) 6GB:64,800円、8GB:79,800円(どちらもIIJmioで音声SIMをセット購入すれば、5,000円分のギフト券プレゼント)
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 855
メモリ 6GB、8GB
ストレージ容量 128GB(6GBモデル)、256GB(8GBモデル)
画面 6.4インチ、2,340×1,080
カメラ アウトカメラ&インカメラ:4,800万画素+1,300万画素
重さ 190g
バッテリー容量 5,000mAh

大手キャリアで同程度のスペックのスマホを買うと10万円程度になってしまうことが多いですが、ZenFone 6は6~7万円台とかなり価格を抑えられています。

アウトカメラがモーターでせり上がってインカメラになる変わったギミックがあり、自撮り写真をキレイに撮影できるのも魅力ですよ。

ZenFone 6がセット購入できるお得な格安SIM

  • [IIJmio]:音声SIMセットで5,000円分のギフト券プレゼント
  • OCNモバイルONE :56,900円の割引販売、MNPやオプション契約で50,900円に割引
  • LINEモバイル:月額料金が5ヶ月間半額

重要視する機能別おすすめスマホ!

SIMフリーのAndroidスマートフォンは、それぞれ備わっている機能が異なります。

人によって重視するポイントは違いますよね。

ここからは、Androidスマートフォンの機能ごとに、おすすめの機種を紹介します。

機種名 特徴
Galaxy Note10+ メラ性能重視
ZenFone Max Pro(M2) バッテリー容量重視
AQUOS sense3またはReno A 機能性重視
AQUOS R2 Compact 片手持ちをしたい
ZenFone 6 性能の高さを求める
ZenFone Live(L1) 1万円台で買える激安スマホ
カメラ重視の人におすすめのスマホからチェックしていこう。
ワイ吉

カメラ重視な人におすすめのスマホはGalaxy Note10+

カメラ性能を重視するなら、今選ぶべきはGalaxy Note10+です。

めぐさん
ちょっと待って、Galaxy Note10+ってドコモとかauじゃないと買えないでしょ?
実は…楽天モバイルでSIMフリーモデルの取り扱いがあるんだ!楽天市場からスマホ単体で買うこともできるから、端末だけ買って他のSIMで使うこともできるよ。
ワイ吉

Galaxy Note10+はトリプルレンズ搭載の高性能カメラ搭載・さらに各種スペックも圧倒的に高い最強のスマホです。

スペックは、以下の表にまとめました。

Galaxy Note10+の特徴
税抜価格(楽天モバイル) 通話SIM契約時107,091円/データSIM契約時115,273円
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 855
メモリ 12GB
ストレージ容量 256GB
画面 6.8インチ、3,040×1,440
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+1,200万画素+1,200万画素/インカメラ:1,000万画素
重さ 197g
バッテリー容量 4,300mAh

性能だけなら3~4万円安いZenFone 6を選んだほうが高コスパですが、カメラ性能を重視+おサイフケータイ・防水対応も必要ならGalaxy Note10+がおすすめです。

超広角カメラで広い写真を撮ったり、望遠カメラで2倍ズームができたりと、カメラ性能は2019年発売のスマホの中で最強となっていますよ。

動画撮影でも背景をぼかした映像を撮影できるなど、写真だけでなく動画も楽しみたい人にも嬉しい仕様です。

めぐさん
やっぱり、カメラはGalaxyが良いんだね。バッテリー重視ならどうかな?

バッテリー容量重視な人におすすめスマホはZenFone Max Pro(M2)

アンドロイドおすすめスマホ

バッテリー容量の大きさを求める人には、ZenFone Max Pro(M2)がおすすめです。

ZenFone Max Proは5,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しているので、2〜3日の間充電できないとしても、使いすぎなければバッテリーが足りなくて困ってしまうことはありません。

今までスマホと合わせてモバイルバッテリーなどを持ち歩いていた人も、ZenFone Max Proに乗り換えればもうスマホだけを持ち運べばOKだよ。
ワイ吉

なお、ZenFone 6も5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、さらにゲームも快適に遊びたい方はZenFone 6を選ぶのもオススメですよ。

めぐさん
なるほど、多機能さ重視ならどうかな?

多機能を求める方におすすめのスマホはAQUOS sense3やReno A

おサイフケータイや防水性能を求める人におすすめなのは、AQUOS sense3またはReno Aです。

AQUOS sense3はCPU性能が抑えめになりますが、SuicaやWAON、nanacoなどの電子マネーを使ったり、お風呂でスマホを使って暇つぶしをしたりと、便利に活用できますよ。

AQUOSsense3本体

Reno Aもおサイフケータイと防水対応、さらにCPU性能がAQUOS sense3より高いので、ゲームもある程度快適に遊べます。

ただし、どちらもワンセグは利用できませんのでご注意ください。

SIMフリーでワンセグ対応のスマホって、もう最新機種だと全然ないんだよね。どうしても必要なら、arrows Be3など大手キャリアのスマホを購入しよう。
ワイ吉

片手持ち重視の人におすすめのスマホはAQUOS R2 Compact

アンドロイドおすすめスマホ

スマートフォンにサイズの小ささを求める方には、片手で握って使えるAQUOS R2 Compactがおすすめです。

主なスペックは以下にまとめた通りで、全体的にスペックは高めです。

AQUOS R2 Compactの特徴
税抜価格(IIJmio) 49,800円、音声SIMセットで5,000円分のギフト券プレゼント
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 845
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.2インチ、2,280×1,080
カメラ アウトカメラ:2,260万画素/インカメラ:800万画素
重さ 135g
バッテリー容量 2,500mAh
特に搭載されているCPUは2018年における最高クラスだから、ゲームアプリもサクサク動作するんだ。
ワイ吉

AQUOS R2 CompactはiPhone SEのようなコンパクトサイズで、ジーンズやシャツのポケットにもしっかり収まります。

ソフトバンクだと定価が8万円台の機種ですが、IIJmioなどで販売されているSIMフリーモデルなら、5万円など安価な価格で購入できるのも見逃せません。

めぐさん
なるほど。サイズもコンパクトで性能も高めなのね。

ヘビーユーザー・ゲーマーにおすすめのスマホはZenFone 6(個人的にはとてもおすすめ)

AndroidおすすめZenFone 6

ヘビーユーザーやゲーマーで、スマホ選びでは性能の高さを最重視する人には、ZenFone 6がおすすめです。

ZenFone 6のスペックについては、先程記載した表よりご覧ください。

価格は先ほどご紹介したAQUOS R2 Compactより2~3万円高額ですが、CPUやストレージ容量、メモリ性能などあらゆる部分が高性能です。

ただし、画面サイズは6.4インチと大きめなので、小さなスマホを使いたい方には不向きな部分がありますね。

ZenFone 6なら、2019年登場のスマホでも最高クラスの性能なので、どんなアプリでも快適・サクサク動作します。

個人的には、今はこの1台が一番オススメです。性能の割に価格はリーズナブルですし、アウトカメラがインカメラになるフリップカメラも非常に魅力的ですよね。

カメラが180度動くんだよ!
ワイ吉

1万円台で買える、激安機種のおすすめはZenFone Live (L1)

アンドロイドおすすめスマホ

ZenFone Live(L1)は、税込みでも2万円を切る激安スマホです。

主なスペックは、以下にまとめた通りとなります。

ZenFone Live(L1)の特徴
税抜価格(IIJmio) 16,800円、音声SIMセットで3,000円分のギフト券プレゼント
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 2GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.5インチ、1,440×720
カメラ アウトカメラ:1,300万画素/インカメラ:500万画素
重さ 140g
バッテリー容量 3,000mAh

ゲームアプリなどはあまり快適に遊べず、アプリを複数起動した際は動作がもっさりしてしまいますが、1万円台であることを考えると、十分納得できる範囲でしょう。

子供に連絡用として持たせる、メインのスマホが別にあり、仕事用など目的を絞って使うなどのケースでは、ZenFone Live(L1)を検討してみてはいかかでしょうか。

まとめ

AndroidおすすめSIMフリースマホ

今回は、2020年2月時点で販売されているSIMフリースマートフォンの中から、条件別のおすすめ機種を解説しました。

振り返り:今人気の5機種

振り返り:価格別おすすめ3機種

振り返り:機能別おすすめ7機種

いかかでしょうか?

こうして分類してみると、膨大な数あるスマホでも少し目星が付いてきたのではないでしょうか?

めぐさん
そうね。ある程度検討が付いてきたわ。

今回ご紹介した機種は、私が知識と経験をフル活用し、星の数ほどあるスマホの中から厳選したものです。ですから、この中からご自身にぴったりな1台を選べば間違いありません。

ぜひ当記事を参考に、予算や目的に合わせて選択肢を絞ってみてくださいね。

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